今日の言葉
ブロッケン現象
この言葉を読む【注意】 ご来光とは違うので注意と思ったが、 『ご来光…高い山の上で見る日の出。ご来迎。』 とあるので大丈夫なようだ。てへ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【注意】 ご来光とは違うので注意と思ったが、 『ご来光…高い山の上で見る日の出。ご来迎。』 とあるので大丈夫なようだ。てへ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)
人から物を預かれば、その半分は自分のものである。
あず、もの、はんぶん、ぬし
本来は、すべて生きていない。
ましてや死んでもいない。
人間は、もっと生きたい。
やっぱり死にたくない。
その欲こそ、人間の証か。
万物が本来不生不滅であるということ。密教の説。
補説
仏教語。
「阿」は万物の根源の意
類義
阿字
阿字観
あじほんぷしょう
【小説】
「気持ち悪い男はイヤよ。悪しからず」
と、アタイは言った。
相手の意向にそえないで申し訳ないという気持ちを表す語。悪く思わないでほしい。
あ
遅ればせながら竹内まりやの『カムフラージュ』を聴き始めた。「欺いてきた私を許して」という歌詞がある。奈良姉妹のカバーで聴くのも好き。
①本当のことだと思わせる。裏切っていないように見せかける。だます。まどわす。
あざむ
【小説】
「稼いだ金は全て女に使う。当たり前のことでしょ。こちとら遊びでやっている訳じゃない。覚悟が違いますよ」
と、朝帰りのアナコンダ皮痴くんは言った。
外泊して、朝、帰ること。多く、遊郭や女のもとから帰る場合にいう。
あさがえ
【小説】
「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」
と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。
長年揚屋通いをしていて揚屋での遊びに通じている。
補説
「柄を握る」は、その道の達人となる意
あげや づか、にぎ
【小説】
「余裕あるから女遊びする訳でじゃない。女遊びで余った金で生活するんです。ほとんど余らないけどね。揚げ詰めだから」
と、アナコンダ皮痴くんは自嘲の笑みを浮かべた。
芸者や遊女を連日揚げ続けること。
あ、づ
気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。
相手の言いそこないやしくじりをことさらに取り上げる。また、それにつけこむ。
補説
相手が蹴ろうとしてあげた足を取って逆に相手を倒す意から
あ、あし、と
悪を貫く大悪人は、ある意味筋が通っている。中途半端に善を謳うクソ野郎より、よほど付き合いやすい。
大悪人は、いったん悔い改めると、普通の者以上の善をなす。
バランスが重要。客の意をすべて聞くと潰れる。
屏風が折り曲げないと立たないように、商人も自分の意志を曲げて客の意をむかえなければやって行けない。転じて、商人は正直だけではやって行けない。
あきんど、びょうぶ、ま、よ、た
駄洒落に近い(笑)
男女の仲などで、相手がいやになってくる。
補説
秋を「厭(あ)き」にかけていう。
「秋風が吹く」とも。
例
北田薄氷、乳母「私のやうな不束者には、もう秋風がお立ちなされてのでは...
あきかぜ、た
【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」
①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意
あ、なまず
夜明け前が一番暗い、という故事もある。
①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。
あかつき
赤子の手を捻ってはならない。ちなみに合氣道では、大人も簡単に手を捻られる(笑)
か弱い者は、たやすく負かすことができる。容易にできることのたとえ。
類義
赤子の手をねじる。
あかご、て、ひね
恥ずかしながら、バカガイと青柳を別物だと認識していた(笑)
青柳の握り、美味し。
③バカガイの身の俗称。
あおやぎ
倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。
知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから
酒池肉林の青写真を描く。
①主に図面の複製に用いる写真印画法。また、その複製図。鉄塩の感光性を応用したもので、青地に白線あるいは白地に青線の印画が得られる。
あおじゃしん
なかなか良いバランスで書けたかな。
共に一つの事をする時などの相互の微妙な調子や気持。特に、それが一致することにいう。
補説
「阿」は口を開いて発する音声で字音の初め、「吽」は口を閉じる時の音声で字音の終り。万物...
あうん、こきゅう