今日の言葉
山椒は小粒でもぴりりと辛い
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
この言葉を読む1219【小説】 「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
この言葉を読む1219【小説】 「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
武力紛争に人道を求めても虚しい。
武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。
こくさいじんどうほう
今だに現役時代の映像を見てくれる人がいる。
命を賭けて戦ったので嬉しい。
こんないい時代に生まれてラッキーである。
黄金と武士の名誉とは永久に朽ちない。
おうごんと さむらいは くちてもくちぬ
「昔はよく利用したものです。テレクラとは違いますよ。リンリン!」
と、アナコンダ皮痴くんは おどけた。
(電話で呼び出しに応じる)売春婦。
call girl
美しい紅葉に出会えた。
秋に葉が紅色に変わること。
また、その葉。
細胞と液胞中のアントシアニンが増し、葉緑素が分解するためにおこる。
カエデ・ウルシの葉で著明。
関連
もみじ
黄葉
こうよう
読み方注意。
「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。
空海(くうかい)の諡号(しごう)。
こうぼうだいし
気高く身を処していたら、地位や名誉、利益は勝手についてくることもある。
地位・名利などに執着せず、世俗をぬけ出て気高く身を処すること。
例
高踏主義
こうとう
後天的な努力によって得た実力は、遺伝しているようにも思える。
これが進化か。
①生後の経験や学習によって得られたさま。
②ア-ポステリオリに同じ。
こうてんてき
せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。
1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...
こうていけん
「想」は相手に心を近づけると美しい。
①考えを組み立てること。また、その考え。
②芸術作品を制作する場合、主題・仕組・思想内容・表現形式などあらゆる要素の構成を思考すること。
こうそう
若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。
出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。
こうせい おそるべし
事は慎重に、そして大胆に進めたい。
出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。
こうじ まおおし
いかに相手を楽しませるか、ということを考えて合コンしていた。
下心は、ある。
補説
「合同コンパ」の略
意味
付き合う相手を探すために、男女ごとのグループが合同で開くコンパ。
ごうこん
また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。
出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。
こうこう
草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。
①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。
例
英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。
例
なかなかの豪傑だ
ごうけつ
「豪快な人ね」
と、アタイは笑った。
堂々としていて、見て気持よいこと。
ごうかい
絶妙なバランスで厳しくできると理想だが、難しい。
嫌われたくないという保身の心があると、厳しくなれない。
厳しい父親と優しく守ってくれる慈しみ深い母親。
他人の両親の敬称にも使う。
げんぷじぼ
私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。
仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。
げんにんろん