今日の言葉
晴好雨奇
せいこううき
この言葉を読む1603 コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せいこううき
この言葉を読む1603 コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6件
「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」という格言もある。
その中で楽観でありたい。
すべて物事を好都合に考えること。
将来の成行きに明るい希望的な見通しをつけること。
らっかん
あえて楽観する、という姿勢も大切だ。
現実から目をそらさない楽観であれば大丈夫。
この世の苦しみと楽しみは隣り合っていて、変転きわまりないものだということ。
悲観も楽観も禁物だという教え。
類義
楽あれば苦あり
うきよのくらくはかべひとえ
思い悩むことも多いけれど、なるべく楽観的に考えるようにしている。
すべてよいほうになるべく考えてはいるが、常に心配している。
はっ!
心配、と書いて「心配り」!
ものごとの成りゆきをすべてよいほうに考えて心配しないこと。
将来に明るい見通しをもつこと。
【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。
楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト
【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。
①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。
スペイン語。世の中の物事はなるようにしかならないのだという、楽観的とも刹那的とも言える考え方。」
物事を「なんとかなる」と考えるのは大事だが、「後のことはどうでもいい」と、今を...