辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

眼福

がんぷく

広辞苑

676【小説】 「これは眼福だ。けしからん」 「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」 「けしからん」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

842件

頁1069
辞書の旅

語釈の後半が笑える。
「もうお熱いことで。ご馳走様!」
という感じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

御馳走になったのを感謝する意の挨拶語。
日常の食後の挨拶にも使う。
また、男女の仲を見せつけられた時、からかっていうのにも用いる。

御馳走様

ごちそうさま

頁1048
辞書の旅

父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。

試みる

こころみる

頁1046
小説
辞書の旅

心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。

辞書語釈(抜粋)

心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。

心妻・心夫

こころづま

頁971
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

司会者が発表した。
「『紅顔 of 広辞苑第七版』は……池田エライザ選手です!」
「け、けしからん!」
と会場後方に佇む男が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

女性の麗しい容貌。
また、年若い頃の血色のつやつやした顔。

紅顔

こうがん

頁900
辞書の旅

辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!

辞書語釈(抜粋)

Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…

芸術は長く人生は短し

げいじゅつはながく じんせいはみじかし

頁870
辞書の旅

グルーミーの意味と読み方のイメージが剥離していた。
「グルーミーな人ね」
と美女から言われても褒められた訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

陰気なさま。
憂鬱なさま。

グルーミー

gloomy

頁749
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。

求知心

きゅうちしん

頁742
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。

辞書語釈(抜粋)

①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。

義勇

ぎゆう

頁710
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

奇跡は起きるので、奇跡と呼ばれる。
しかし、滅多に起きない。

辞書語釈(抜粋)

miracle
意味
常識では考えられない神秘的な出来事。
超自然的な現象で、宗教的真理の徴(しるし)と見なされるもの。

奇跡・奇蹟

きせき

頁703
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「起死回生の薬を手に入れましたよ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

死にかけていたものを生き返らせること。
だめなのを立ち直らせること。

起死回生

きしかいせい

頁696
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ちゃんと着ることのできる人が着崩すから、粋な感じになる。
【書論】
「崩」の古典にはこんな字もあった。

辞書語釈(抜粋)

粋な感じが出るようわざと少し型を崩して着る。

着崩す

きくずす

頁676
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。

眼福

がんぷく

#5996
unclassified 確認待ち
辞書の旅

母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。

絶対に面白い企画だと思っています。

#5997
unclassified 確認待ち
辞書の旅

母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。

絶対に面白い企画だと思っています。

頁635
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。

カルト

cult

頁620
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

少し怒らせたりする塩梅は、からかう側にある。
からかわれる側の都合は聞いてはくれない。

辞書語釈(抜粋)

①決めかねて迷う。葛藤する。
②言い争う。
③相手のいやがる言動で困らせて面白がる。少し怒らせたり恥ずかしがらせたりするために、ふざける。

からかう

頁599
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分の師匠は勝ったときほど厳しい言葉を投げかけた。
ただし、ルンピニー王者に完勝したときは手放しで賞賛してくれて嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

油断しないよう、更に気をひき締める。
「勝って兜の緒を締める」とも。

兜の緒を締める

かぶと、お、し

頁546
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

TV番組『恋のから騒ぎ』に出演していた家事手伝いは美人が多かった。
しかし、家事手伝い = 美人を思い浮かべていると、大変な目に遭うぞ。

辞書語釈(抜粋)

①家事を手伝うこと。また、その人。
②親もとにいる無就労の独身女性をいう語。

家事手伝い

かじてつだい