辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

産んだ子より抱いた子

うんだこより だいたこ

広辞苑

289 そりゃそうだ 知らない子より 我が金魚

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境へとご案内しましょう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2745
小説
辞書の旅

「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。

辞書語釈(抜粋)

①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。

撒き心

まきごころ

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございました。

マウルブロン

Maulbronn…

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南西部の小都市。…

マウルブロン

Maulbronn

頁2733
小説
辞書の旅

「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。

本物

ほんもの

頁2726
小説
辞書の旅

一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」

辞書語釈(抜粋)

家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。

ぽんこつ

(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)

頁2723
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同ページに梵があったので、世界遺産と共に2つupする。

辞書語釈(抜粋)

スリランカ中部にある都市。
同名の王国(8〜14世紀)の主要都市で、12〜13世紀に建造された上座部仏教遺跡で知られ、世界遺産。

ポロンナルワ

Polonnaruwa

頁2715
小説
辞書の旅

その男は微笑みを浮かべて言った。
「けしからん!」

辞書語釈(抜粋)

(ホオエムとも)
①声をたてずに、にこりと笑う。
笑(えみ)をふくむ。微笑する。
②蕾(つぼみ)が開く。

微笑む

ほほえむ

頁2712
辞書の旅

下に向けてクルクルっと回せば、水が瓶の内側面を沿いながら、ビャーっと出ていく。

辞書語釈(抜粋)

(瓶の狭い口が中身の出入りを窮屈にすることから)
支障となるもの。
障害。隘路(あいろ)。ネック。

ボトルネック

bottle neck

頁2709
小説 確認待ち
辞書の旅

「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。

辞書語釈(抜粋)

①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。

ぽつりぽつり

頁2708
辞書の旅

一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。

辞書語釈(抜粋)

何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。

没頭

ぼっとう

頁2699
辞書の旅

ポスティングは修行になる。
私は急いで走らない。
正しく歩く。
階段では、お尻の付け根の骨の周りの筋肉を意識して上がる。
これで深層筋肉のストレッチも簡易的にできる。

辞書語釈(抜粋)

ちらしなどを各戸のポストに投入すること。

ポスティング

posting

頁2698
辞書の旅

つまり、円でいう銭。
ドルでいうセント、ということか。

辞書語釈(抜粋)

本位貨幣の補助として小額の取引に用いる法貨。
普通、額面価値より素材価値を低くする。
一定の金額までしか強制通用力を持たない。

補助貨幣

ほじょかへい

頁2678
小説
辞書の旅

「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。

放蕩無頼

ほうとうぶらい

頁2675
辞書の旅

適度に手を加えて、あとは民に任せよう。

辞書語釈(抜粋)

出典
老子「大国を治むる者は、小鮮を烹(に)るが若(ごと)し」
(小魚(鮮)を料理すると同じく、国を治めるにも手を加えすぎないようにすべきだというたとえから)
国政を処理するこ...

烹鮮

ほうせん

頁2672
辞書の旅

魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。

辞書語釈(抜粋)

捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。

放生

ほうじょう

頁2653
辞書の旅

私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。

辞書語釈(抜粋)

あることに異常に執着する人。
モノマニア。

偏執狂

へんしゅうきょう