辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

努力

どりょく

2135 わざと骨折する必要はないが、そのくらいの労苦でないと努力とは言えない。 シャドーボクシングだけでは骨が弱くなる。 サンドバッグも叩こう。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

頁1714
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

楚楚の美女 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida

辞書語釈(抜粋)

①さっぱりとしたさま。
あっさりしたさま。
②(多く若い女性が)清らかで美しいさま。
③いばらの茂るさま。

楚楚

そそ

頁1712
辞書の旅

素質は『素直な性質』だと思っている。

辞書語釈(抜粋)

①出典『爾雅(じが)』
本来具有する性質。
②個人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととなる心的傾向。
特殊な能力などについていう。

素質

そしつ

頁1711
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

不思議な形の樹だなあ。

辞書語釈(抜粋)

インド洋北西部、アフリカの角の突端沖合にある島。
イエメン領。
周囲の小島とあわせ面積約4100平方㌖。
独特の形の龍血樹(りゅうけつじゅ)や固有種の動物が多い。
世界遺産。

ソコトラ

Suqțra(アラビア語)

頁1710
小説
辞書の旅

「以前までなら急落する場面で持ち堪えている。底固めしている証拠だな」
と、ある相場師は言った。

辞書語釈(抜粋)

取引用語
相場が下がり続けて、もはや下がる余地がなくなり、その水準を維持していること。

底固め

そこがため

頁1707
小説 確認待ち
辞書の旅

「ぞくぞくするようなイイ男もいるわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①寒さや恐怖で、肌が粟(あわ)立つような寒さや冷気を感じるさま。
②期待や快い興奮で気持が高ぶるさま。わくわく。

ぞくぞく

頁1706
小説
辞書の旅

「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。

辞書語釈(抜粋)

厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。

俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。

俗臭

ぞくしゅう

頁1705
辞書の旅

俗ではあっても、卑からは遠ざかりたい。

辞書語釈(抜粋)

①一般のならわし。
土地の習慣。時代の風習。
②僧でない世間普通の人。
③世間。世の中。
また、世間なみ。凡庸。ありふれていること。
④風流でないこと。
卑しくてみやびやかでな...

ぞく

頁1702
辞書の旅

異常に早い、というのがポイント。
ただし、出ないよりはマシである。

辞書語釈(抜粋)

精液早漏の意。
性交の際、男子の射精が異常に早く起こる症状。

早漏

そうろう

頁1701
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

壮麗の美女 of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

壮大でうるわしいこと。
おごそかでうつくしいこと。

壮麗

そうれい

頁1699
辞書の旅

口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉

僧帽筋

そうぼうきん

頁1698
辞書の旅

クリエイターは、神だった!

辞書語釈(抜粋)

the Creator
意味
宇宙間の万物を造った者。
造化(ぞうか)の神。
天帝。
上帝。

造物主

ぞうぶつしゅ

頁1697
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

双美 of 広辞苑第七版
熊田曜子 / Yoko Kumada
安田美沙子 / Misako Yasuda

辞書語釈(抜粋)

双方ともそろって美しいこと。
また、そのもの。
二人の美人。

双美

そうび

頁1692
辞書の旅

読んで字のごとくだった(笑)

辞書語釈(抜粋)

補説
「好かん」は関西方言。
多く「総スカン」と書く
意味
周囲のみんなから嫌われること。

総好かん

そうすかん

頁1690
辞書の旅

自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。

早熟

そうじゅく

頁1689
辞書の旅

今や信仰する対象が驚くほど多いので、形式的になっても致し方ない。

辞書語釈(抜粋)

現代の仏教を、葬式や先祖の供養をするだけだとして、非難の意をこめていう語。

葬式仏教

そうしきぶっきょう

頁1688
辞書の旅

辞書の旅も創作物といえる。

辞書語釈(抜粋)

①創作した文芸作品。
②法律用語
人の精神的創作活動の成果の総称。
すなわち著作物・発明・考案・意匠など。

創作物

そうさくぶつ

頁1687
辞書の旅

今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)

増劫

ぞうこう

頁1684
辞書の旅

懸命にがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。

創業は易く守成は難し

そうぎょうはやすく しゅせいはかたし