今日の言葉
遠くて近きは男女の中
この言葉を読む男と女は別の生き物だが、だからこそ惹かれる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む男と女は別の生き物だが、だからこそ惹かれる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
119件
【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」
《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。
【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!
出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...
【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。
度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。
少人数では多人数に勝つことができないということ。
寡は衆に敵せず。
四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...
しめんそか
敵対する者どうしが同じ場所に居合わせること。
また、敵対する者どうしも共通の困難に遭遇すれば手を携えてそれに立ち向かうということ。
▼中国の春秋時代、宿敵どうしの呉と越の者がた...
すばしこい兎が死ぬと、不用となった猟犬が煮て食われるように、敵国が滅びれば、いかに戦功のあった家臣でもじゃまになって殺されるということ。
▼『史記』から。
【考察】
現役時代、常に好敵手と格上を見据えて戦っていた。
そのおかげで強くなれた。
嫉妬にまみれて悔しい思いをしたこともあったが、今はもう感謝しかない。
実力が同じくらいで、戦うのにちょうどいい相手。
ライバル。
【考察】
素敵な言葉を見つけた。
不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。
困難を押し切って物事をやり通すこと。
かんい
【考察】
ちゃんと例も指し示してくれるとは。
明鏡国語辞典の遊び心、素敵。
電子メールなどに用いる、記号で表現した顔。(^o^)や(−_−;)など、ちょっとした感情表現に使う。
【考察】
疲れたときは「元気よくいくぜ」と自分を裏切ろう。
他人はなるべく裏切るな。
よしんば裏切るなら、相手に恩返しできるくらい成功しろ。
❶約束や信頼に反する行動をとる。また、そのようにして敵側につく。
自分を裏切る…自分の信念や信条に背く。自分にうそをつく。
【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。
戦場で敵と戦って死ぬこと。
【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。
〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。
【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。
一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。
いっきとうせん
【嘉洋流解釈】
遊び人…旅の始めは役立ずなのだが、我慢して付き合い続けることで転職し、敵を攻撃したり、味方を回復したりする能力を得る類い稀な素質を持つ人。
❶定職をもたずぶらぶら遊び暮らしている人。特に、博打打ち。
❷遊興・博打などが好きで、遊び慣れている人。
【考察】
正しい日本語を教えてくれる明鏡国語辞典、素敵。
例
✖️「美人局に足元をすくわれる」
◯「美人局に足をすくわれる」
思いがけないことで失敗させられる。
▼近年、俗に「足元をすくわれる」とも言うが、本来は誤り。
【考察】遊郭には射ち倒されに行くわけだから、敵娼という表現はふさわしい。
しかし完全な負け戦であり、むしろ勝ったって何の得にもならないのだから、それは果たして敵と呼べるのか。
❶相手。特に、漫才の相棒。
❷遊郭で、その客の相手となる遊女。《表記》「敵娼」とも当てる。
【考察】
心底から人生のすべてを賭けた現役時代を全うしたときに、自分の人生は一度終わり、そして新しく始まった。
一度死んだ人間は強い。
一日一日がこんなにも貴重で、素敵で、奇跡的なものだったとは!
(悟り切って淡淡とした)老人の境地。
ろうきょう