辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

座右

明鏡国語辞典

【考察】 自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。 座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

842件

#3902
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辞書語釈(抜粋)

目的を達成する上で不可欠だととらえられる根気強さやそれを支える体力。」
私の根気強さは筋金入りである。
ただし、キックボクシングに関しては、精根尽き果てた。
精根は無限ではない...

「精根

#3911
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辞書語釈(抜粋)

結果的に見て、適切であったと判断される対応のしかた。」
人生の多くは、結果論で成り立っている。
結果が良ければ、そのプロセスは正解とされ、結果が悪ければ、そのプロセスは不正解と...

「正解

#3912
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辞書語釈(抜粋)

俗離れがしていて、それを見たり聞いたりする人の魂が洗われる感じがすること。」
そんな清雅な人の周りは、いつも笑顔で溢れ、人だかりができている。

「清雅

#3956
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辞書語釈(抜粋)

(何かに使ってしまって)他の事に使える金が全くない状態。」
予約が取れなかった腹いせに、酒をしこたま買い込んですってんてんになってしまったアナコンダ皮痴くん。
キャンセル待ちし...

「すってんてん

#3960
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辞書語釈(抜粋)

もうちょっとほしいのだが現実にはわずかな分量しか無くて、物の用に足りないこと。」
無いよりはマシである。
いや、マシというか必要なのである。

「雀の涙

#3962
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辞書語釈(抜粋)

肉体的(精神的)にこたえるような重みが実感される様子。」
「あなたの子よ」
ずしり。
彼の心に重いモノが覆いかぶさった。
「……ほんとうに俺の子か?」
思わず出てしまったクソの...

「ずしり

#3989
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辞書語釈(抜粋)

平易な文体で、筆者の体験や見聞を題材に、感想をも交じえ記した文章。エッセー。」
スタバで、洒落た随筆を書きながら悦に入っていると、迎えの席に座っている女子大生がアイコンタクトを...

「随筆

#4001
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辞書語釈(抜粋)

〔いい環境に育ち、競争心を持ち合わせぬ意〕おっとりして、世間知らずの長男。」
一人っ子でAB型の私は、まさに甚六。
しかしながら、なぜこんなに競争心の塊のような業界に身を投げて...

「甚六

じんろく

#4006
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辞書語釈(抜粋)

その物事に関して、例外無くあてはまり、それ以外には考えられないとされる知識・判断。」
これは非常に難しい問題。
物事は一面的ではなく、多面的だからだ。
Aから見れば正義でも、B...

「真理

#4036
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辞書語釈(抜粋)

目に見えない鬼神の働きのように行動が自在で、あちらこちらに姿を現わして活動してはすぐに居なくなって、容易に所在がつかめないこと。」
現役時代、年に数回しかキャバクラに行かないの...

「神出鬼没

#4075
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辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されて犠牲となる(名誉を担う)。」
内心「ええ、イヤだよー」と思えば犠牲の意味になるし、「よっしゃ、やったるぜ」となれば名誉を担う意味になるのだな。
どう...

「白刃の矢が立つ

#4078
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辞書語釈(抜粋)

昔、遊郭などにいた遊女。」
ジョロウグモのイメージも手伝ってか、女郎よりも遊女の方が、やわらかいイメージがある。
いや、勝手な推測だけどね。

「女郎

#4080
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辞書語釈(抜粋)

『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...

「しょぼい

#4089
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辞書語釈(抜粋)

少女期を過ぎた女性が、性的経験をまだ持たないこと。また、その女性。」
現代の性の乱れを憂う声が聞こえるが、結婚するまで男の顔も見たことないのに初夜に処女を捧げるとかいう狂ったひ...

「処女

#4090
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辞書語釈(抜粋)

下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...

「女子と小人とは養い難し

#4096
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辞書語釈(抜粋)

生態系の中で、例えば植物プランクトンをイワシが食べイワシをブリが食べるというような、食べられる生物と食べる生物の、一つながりの関係。」
みんな生きるのに必死で、殺すのにも必死な...

「食物連鎖

#4110
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辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃

#4111
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辞書語釈(抜粋)

天にのぼろうとする竜(のように何人も止め難い勢い)。」
昇竜…年齢が加わると共に、天にのぼろうとする角度が浅くなり、ついにはのぼろうとする気さえもなくなる。しかし、昨今ではドー...

「昇竜