今日の言葉
レジュメ
résumé(フランス語)
この言葉を読む3122 レシピとイメージを混同していたが、今日はっきりとした。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
résumé(フランス語)
この言葉を読む3122 レシピとイメージを混同していたが、今日はっきりとした。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
「ちょっと、お人好しにも程があるんじゃない?」
と、アタイは言った。
あまり善良すぎて、人にあなどられやすいこと。また、そのような人物。好人物。
おひとよし
こんばんは、と、おはようございます、を同時に使った宮沢賢治。
①相手がその場に早く来ている時の挨拶のことば。
例
宮沢賢治、雪渡り
「今晩は。おはようございます。入場券はお持ちですか」
②朝の挨拶のことば。
おはよう
「心が女なら僕は抱きますよ。たとえ身体が男でもね」
と、アナコンダ皮痴くんは片手を上げ、紫色のランプのドアを開けた。
補説
多く片仮名で書く
意味
女性のような仕草や言葉遣いをする男性をいう俗語。
オネエ
前かがみになって忍び寄って来た鬼婆が、粘ついた舌を私の耳の穴に入れてきた。
「ぼくちゃん、食べちゃうわよ」
私は驚きのあまり、身動きが取れなかった。
①老婆の姿をした鬼。
②奸悪または無慈悲な老女。おにばばあ。
おにばば
「おう、あとは頼むぞ」
「はい!」
ボスが出て行ったのを見計らい、
「よし、鬼の居ぬ間に洗濯だ」
従業員全員が床に寝転がった。
遠慮する人のいない間に、命の洗濯をする。思う存分心をくつろげることにいう。
おにの いぬまに せんたく
衝撃の告白をされた例文。
驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。
例
驚くなかれ二人は実の兄弟だった
おどろくなかれ
大人になって「おちんちん」と筆で書くことになろうとは(笑)
自分で始めた諸行とはいえ、面白い。
①男女の仲のよいさま。「ちんちんかもかも」とも。
②(幼児語)陰茎。
広辞苑 of おちょぼには、川道さら選手を抜擢。
「ちょぼ」は小さい意
意味
①豊臣秀吉に仕えたという美女の名。一般に、かわいらしい娘のこと。
②近世後期、京坂地方で、15、6歳までの女中。特に、揚屋・茶屋などの小女(こおんな...
補説
「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」
あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。
おちつき はらう
男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。
みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。
おしゃれ
花粉は精子か。
それならば花粉症は、被子植物の精子を吸い込んで困っていることになる。
被子植物の雄性生殖器官。花糸(かし)および葯(やく)から成り、花粉を生ずる。ゆうずい。
対義
雌蕊(めしべ)
おしべ
年寄りがあまりに調子に乗ると、周りから嫌われて、潰される。
江戸時代、本人の意思によらず、戸主(こしゅ)を親権者・後見人または親族会が強制して隠居させたこと。
おしこめいんきょ
「お里が知れるわね」
と、アタイは言った。
言葉つきや動作によって、その人の素姓(すじょう)や育ちがわかる。
おさと、し
辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)
俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…
おくのほそみち
「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」
(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。
おくしょん
人生は
起きて半畳寝て一畳
あまりは娯楽
有り難き
楽に生きられる覚悟を持つ。
人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきであるという意。
おきてはんじょう ねていちじょう
「ちょっと待ってくれ。恨まれるのはお門違いだ。誰を指名しようと俺の勝手じゃないか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
めざす家・人を間違えること。転じて、見当ちがい。
おかどちがい
オールマイティーは神か。
①トランプの最も強い札。ふつうスペードのエースをいう。
②何でも完全にできること。また、そのような人。全能。万能。
almighty