辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

どろん

【小説】 「ねえ、この後二人でどろんしようよ」と、上目遣いの吉岡里帆が私を誘った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

842件

#4128
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辞書語釈(抜粋)

異性への愛欲のために理性を失うこと。」
どんな賢人も理性だけで生きているわけではない。
だから、周りが思いもよらない行動を起こすことがある。
しかし、だからこそ人生は楽しいので...

「情痴

じょうち

#4182
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辞書語釈(抜粋)

東京駅から半径百キロの地域で、一都七県にまたがる。
緑地帯や住宅地域を確保し、工場・学校などを分散し、人口の集中化を防ごうとする目的で定められた。」
しかしながら、「首都圏」に...

「首都圏

#4194
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辞書語釈(抜粋)

〔人間の運命として〕本人の意思や欲求にかかわりなく、置かれた環境や状況には逆らうことが出来ないものととらえられる定め。」
私の持論は違う。
未来はたしかに決まっているが、無限大...

「宿命

#4265
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辞書語釈(抜粋)

精液を勢いよく出すこと。」
え?勢いがないと射精じゃないの。
しかし、「勢いよく」というのも曖昧な表現だな。
「射精…精液が1メートル以上飛ぶ状態。それ以下は男性ホルモンが不足...

「射精

#4271
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辞書語釈(抜粋)

一尺進むことはあっても、一寸も退くことは無い。
進むことだけを考えて退くことは考えないということ。」
鈍臭い者が、才能溢れる者に勝つにはコレしかない。
私や左右田泰臣が証明して...

「尺進あって寸退無し

#4272
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辞書語釈(抜粋)

いまいましく思い、いらだちを覚える。」
人は皆、癪に障る。
だから、いまいましい思いといらだちを抑えるには、意識して人格形成の勉強をするしかない。
本を読み、あらゆる物事から学...

「癪に障(さわ)る

#4273
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辞書語釈(抜粋)

人の善意を曲解したり踏みにじったりして、物事の不成立を喜ぶ様子だ。」
自分が成功していない場合、他人の不幸は自分を慰める(むなしいオナニー)傾向にある。
しかし、他人の成功を喜...

「邪曲

#4289
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辞書語釈(抜粋)

敵中に全く孤立すること。〔中国古代、漢の高祖劉邦と〜下略〕」
こうなったら窮鼠猫をかむしかあるまい。
怯むな。
キレろ。

「四面楚歌

#4301
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辞書語釈(抜粋)

この上もない大切な宝。」
21歳のとき、「あなたはキック界の至宝だ」と見知らぬ関係者から言われて、とても嬉しかった。
今でもその言葉を宝物のように胸にしまっている。
言葉は、人...

「至宝

#4311
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辞書語釈(抜粋)

恋している男女が、人知れず逢うこと。」
若いときには、真夜中に家を抜け出し、公園のベンチで缶ジュース片手に恋人と話し込んだ。
たしかあれは、4月20日だった。

「忍び逢い

#4349
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辞書語釈(抜粋)

おいしがって、舌を鳴らすこと。〔口頭語では『したづつみ』とも〕」
「したづつみ」としてしか認識していなかった。
本当の正しい読みは、「したつづみ」だったのか。
また一つ、大人の...

「舌鼓

したつづみ

#4370
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辞書の旅

携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。
たとえば、これまで辞書の旅に出てきた

辞書語釈(抜粋)

同類の他のものがそうであるように、そのものも例外ではなく。」
ですが、「ご多聞に漏れず」は誤用なんです。
しかし、携帯の変換には当たり前のように出てきます。

「ご多分に漏れず

#4398
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辞書語釈(抜粋)

(妻以外の)女性に近づく方面に関するテクニックや心得。」
一睡もできん。
辞書を読むしかない。
よりによってこんなストックしかないのか。

「色道

#4401
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辞書語釈(抜粋)

何かをするのに、遅からず早からず、ちょうど良い時。」
「恋はタイミングよね」と恋人に軽く言われて打ちひしがれたが、いざこの年になってみると、真理をついた言葉だなと思った。
女の...

「時機

#4412
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辞書語釈(抜粋)

物事を始める(終える)のに適した時。」
へえ。
終える時によく使われるけどね。
「終わりは始まり」ってか。
でもさ、終わるってことは、少なくとも始まったってことでしょ。
文句し...

「潮時

#4425
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辞書語釈(抜粋)

運命のめぐり合わせ。」
「幸せ…〔その人にとって〕幸福であること。また、その状態だ。」
幸せな仕合わせに感謝の念にしか思い浮かばない。
私と出会ってくれてありがとう。
と思える...

「仕合わせ

#4451
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辞書語釈(抜粋)

〔銭湯で〕客のからだを洗う男。」
そんなのいたんだ。
でも、洗体エステ行って男が出て来たら嫌だなあ。
やはり「三子」にしてもらいたい。
しかしながら、もし自分が女性客だとしたら...

「三助

#4466
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辞書語釈(抜粋)

一見、気がきいているようで、実際はまぬけな考え。」
この人は年上だしマトモだろう、と思って話してみると、自分の感情に振り回されて全く冷静な判断を失っている上、利口ぶってはいるが...

「猿知恵