辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気韻生動

きいんせいどう

広辞苑

686 古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,148件

#1555
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...

上がる・揚がる

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞

#1561
日本史
辞書の旅

【日本史】
日本にもかつては公娼制度があったのか。

辞書語釈(抜粋)

売春を目的とした特殊飲食店街。公娼制度が廃止された昭和21年以降行われたが、33年に廃止。▽警察の地図にその地域が赤い線で示されたことから。

赤線

#1574
考察
辞書の旅

【考察】先生を越えることが最大の恩返しになるのだが、それをわからずに越えていく弟子を憎んでしまう先生もいる。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生の学識や技量を越えること。出藍の誉れ。▽荀子のことばで、本来は学問や努力によってもって生まれた本性を越えることができる意。

青は藍より出でて藍より青し

#1587
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は方言にも長けていた!

辞書語釈(抜粋)

氷で冷やしたコーヒー。▽ice coffee から。西日本では「コールコーヒー」「冷(れい)コー」とも言う。

アイスコーヒー

#1594
考察
辞書の旅

【考察】傘に線を入れると破局し、支柱と柄の部分にだけ線を書き加えると仲睦まじい証拠だ、という意味不明の噂もあった。

辞書語釈(抜粋)

一本の傘を二人(特に、男女二人)で差すこと。相がさ。▽多く、異性との親密さの象徴とする。落書きで、傘の絵の下に男女の名を書いて仲を冷やかす。

相合い傘

#1596
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
②人、特に異性を慕う心。
③神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
④仏教で...

#1598
考察
辞書の旅

【考察】
2017年に松本隆博さんとお知り合いになれて、氏の感性豊かな曲たちの中に「アーティスト」という歌があって、アーティストという言葉がとても胸に残っている。

辞書語釈(抜粋)

芸術家。特に、美術家。近年、歌手・演奏家の意で使うことも多い。アーチスト。

アーティスト

#1627
考察
辞書の旅

【考察】
タックスヘイブンなので、住民の80%以上が外国籍だという。
私は日本を愛しているので、払えるものは払ってもいいかな、と個人的には考えている。

辞書語釈(抜粋)

フランスの南東端部に接し、地中海に臨む小さな国。立憲君主制。国営の賭博場の利益で国費をまかなう。首都、モナコ市。

モナコ

#1629
思い出
辞書の旅

【思い出】
地元の「リスボン」というボロボロのお好み焼き屋に通っていた。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの南西端部に在る国。15、16世紀に海外に発展し、1543年に日本に火縄銃を伝えた。1910年に革命で王制を廃止、共和制に移行。首都、リスボン。海外領にアゾレス諸島・...

ポルトガル

#1642
考察
辞書の旅

【考察】
北朝鮮は民主主義と国名に入っているのに、なぜ社会主義なのか。

辞書語釈(抜粋)

アジア大陸の東部に突き出た半島。1910年に日本に併合されたが、1945年に独立。1948年に北緯三十八度線を境に、南に大韓民国、北に朝鮮民主主義人民共和国が成立。韓半島。

朝鮮

#1691
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!

辞書語釈(抜粋)

①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。

万歳

#1692
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版本文における最後の言葉!

辞書語釈(抜粋)

〔「ん坊」の短呼〕①そのような状態に在る人(物)であることを表わす。〔人について用いるものは、軽い侮蔑を含意することが多い〕
例「甘えんぼ・立ちんぼ」
②そのようにする子供の遊...

んぼ

#1693
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!

辞書語釈(抜粋)

〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」

微衷

#1696
考察
辞書の旅

【考察】
親鸞の言葉を伝えた歎異抄(たんいしょう)の一文。
往生とは「本当の幸せ」のこと。

辞書語釈(抜粋)

③〔終助詞「を」+副助詞「や」〕比較的程度の軽い前件と対比して、後件は問題無く成立することを表わす。
「善人なほもちて往生を遂ぐ、況(いわん)や悪人をや」

をや

#1699
考察 / 嘉洋流解釈
辞書の旅

【考察】サウスポーも多くいるので、こうしてみてはどうか。
【嘉洋流解釈】ワンツーパンチ…構えた拳を前と後ろの手を連続してパンチを繰り出す、ボクシングの基本的なコンビネーション。

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕左、右と強烈なパンチを続けて加える、効果的な攻撃法。ワンツー。

ワンツーパンチ

#1711
小説
辞書の旅

【小説】小学生のとき、担任に本気で怒られていた。
「お前ら本当にいいと思ってんのか!?」
横にいた武ちゃんが、「いかん」を「いきゃん」と呂律が回らず。

辞書語釈(抜粋)

ついに吹き出してしまった。
笑いを噛み殺す…笑い出しそうになるのを一生懸命こらえる。笑いを殺す。

私は笑いを噛み殺したが

#1737
考察
辞書の旅

【考察】
昔から凝り性で、日本一金魚の知識を持つ小学生の自信があった。
ちなみに、赤白まだらは、更紗(さらさ)と呼ぶのだよ。

辞書語釈(抜粋)

日本で、最も多く飼育されている金魚。形は原種のフナに似て、からだは細長く、ひれが短い。色は赤・赤白まだらのものが多い。丈夫で飼いやすい。

和金