辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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トリビア

【私のトリビア】 ガチャピン顔の女性は、一見優しそうに見えるが、実は芯があり性格のキツい女性が多い。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#6795
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。

辞書語釈(抜粋)

生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325

漢字索引 / 五画

#6797
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

論語の四字熟語の名言をコンプリート!
左は2021年9月書道再開月の作。
右は2023年2月に書き直し、今の実力を自分に見せつけた。

辞書語釈(抜粋)

四十不惑(しじゅうふわく)……280

漢字索引 / 五画

#6799
確認待ち
辞書の旅

子供には、いろいろな考え方を教えたい。

辞書語釈(抜粋)

子供を育てるには、叱るより褒めることをだいじにし、しっかり教えてやることが大切だということ。子育てのコツをリズムをつけていったもの。

三つ叱って五つ褒め 七つ教えて子は育…

頁2022
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年5月の作。
新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!

辞書語釈(抜粋)

天使国色(てんしこくしょく)……473

漢字索引 / 四画

#6818
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。
私は自分に自信がある。

辞書語釈(抜粋)

自分の欲望を抑えることのできる者こそ、真の強者であるということ。
「自らに勝つ者は強し」ともいう。
出典
老子

自ら勝つ者は強し

#6821
辞書の旅

「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。

身から出た錆

み、で、さび

#6823
辞書の旅

「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき

満を持す

まん、じ

#6826
確認待ち
辞書の旅

実際に唾をつける人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...

眉に唾をつける

頁2022
危険 確認待ち
辞書の旅

2022年8月の作。
九の書き順を間違えていた。一画目に斜線。また、①の斜線と②の下に向かう線を平行に近づけると、より洒脱に見える。

辞書語釈(抜粋)

【危険】危険・緊迫した状態
九死一生(きゅうしいっしょう)……149

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6836
確認待ち
辞書の旅

成長は自責の念からなる。

辞書語釈(抜粋)

負けるには負けるだけの理由があるということ。武道やスポーツで努力の大切さを教え、運を負けた言い訳にすることを戒めた言葉。
出典
常静子剣談
じょうせいしけんだん

負けに不思議の負けなし

#6838
確認待ち
辞書の旅

因果応報、知行合一である。

辞書語釈(抜粋)

原因のないところに結果はないということ。また、何もしないでよい結果を期待しても、得られないという戒め。種をまかなければ何も生えてこないという意から。いろはがるた(京都)の一。

蒔かぬ種は生えぬ

#6840
辞書の旅

迷いも悟りも、ゆらゆらと自分の中の感覚として、うごめいている。本来は無いものが自分の中に在る。これは凄いことである。

辞書語釈(抜粋)

迷いが無ければ、悟りも無い。迷いがあるからこそ、悟りがある。

煩悩なければ菩提なし

ぼんのう、ぼだい

#6845
辞書の旅

現代の悪口を言う1万人は、10個のアカウントを持ち、実体より多く見せている。

辞書語釈(抜粋)

世間には、ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人はいるものだということ。ほめる人よりも、けなす人のほうがはるかに多いということ。

誉め手千人悪口万人

ほめてせんにん わるくちまんにん

頁2022
励ます・勇気づける 確認待ち
辞書の旅

2022年11月の作。終筆と始筆を繋げると筆意が生まれる。
圧巻は最優秀の答案という意味で、他のすべての答案の上に置かれたということから、圧巻と言われるようになったらしい。

辞書語釈(抜粋)

【励ます・勇気づける】
科挙圧巻(かきょあっかん)……100

場面・用途別索引 / 励ましたり、褒…

頁2021
贅沢・ごちそう 確認待ち
辞書の旅

2021年12月の作。奔放な書。これはこれでいい。
そして2023年1月の酒池肉林も。面白い肉が書けた。

辞書語釈(抜粋)

【贅沢・ごちそう】
酒池肉林(しゅちにくりん)……314

場面・用途別索引 / 暮らしぶりを表…

#6850
確認待ち
辞書の旅

一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続けたらどうなるか、という人体実験中。

辞書語釈(抜粋)

小さな努力も、積み重ねていけば大きな成果を得ることができるということ。細い川でも、多く集めれば大河となる意から。
類義
鳥は少しずつ巣を作る

細き流れも大河となる

#6855
立ち居振る舞い 確認待ち
辞書の旅

こちらは2022年6月の作。なかなか整った楷書が書けたのでは。
「軽」と「動」の偏(へん)の中の横線を僅かに隙間を空けることで、ヌケ感発生。

辞書語釈(抜粋)

【立ち居振る舞い】
軽挙妄動(けいきょもうどう)……185

場面・用途別索引 / 言動を表す

#6865
辞書の旅

へえ、と声を出してしまった。包丁の由来を見つけましたぞ。

辞書語釈(抜粋)

妙技をほめることば。転じて、無理をしないで自然にまかせること。
▽庖丁=中国古代の料理の名人。「庖」は料理人、「丁」はその人名。

庖丁牛を解く

ほうてい うし、と