辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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いた、つ

広辞苑

164 今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#7295
辞書の旅

人生なのだから、人がすべてだ。

辞書語釈(抜粋)

一人ではできないことも大勢の者で協力しあえば可能になるということ。
矢は一本ならば折れやすいが、たくさん合わさっていれば簡単には折れないことから。

単なれば折れ易く、衆なれば則ち摧け難…

たん、お、やす、しゅう、すなわ、くだ、がた

#7297
辞書の旅

傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。

辞書語釈(抜粋)

大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。

胆は大ならんことを欲し、心は小ならん…

たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ

#7298
確認待ち
辞書の旅

完璧な美人は見るだけで吉。

辞書語釈(抜粋)

誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...

八方美人

#7300
辞書の旅

覚悟を決めると恐怖心は薄まる。

辞書語釈(抜粋)

威勢がきわめて盛んなさま。
出典
史記
しき
故事
中国戦国時代、楚の項羽が、天下を争った漢の劉邦の軍に垓下(がいか)で包囲されたとき、寵愛(ちょうあい)する虞美人(ぐびじん)...

抜山蓋世

ばつざんがいせい

#7302
辞書の旅

他人が評価することであって、自分で自慢することではない。

辞書語釈(抜粋)

どこから見ても透き通っていて、曇りのないさま。
また、心中にわだかまりがなく、清らかに澄みきっているさま。
また、誰とでも円満、巧妙に付き合うことができるさま。

八面玲瓏

はちめんれいろう

#7303
確認待ち
辞書の旅

これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。

辞書語釈(抜粋)

自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子

足ることを知る

#7304
辞書の旅

誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」

馬耳東風

ばじとうふう

#7310
辞書の旅

中学生の夏休み、真夜中に同級生5人で自転車の旅に出て野宿して海へ行った。
スマホやWi-Fiもない時代、今なら考えられない。

辞書語釈(抜粋)

志気が非常に盛んなこと。
また、気持ちの大きいたとえ。

幕天席地

ばくてんせきち

#7311
確認待ち
辞書の旅

基礎で満足して物事を止める人がいるが、楽しいのはここからなのになあ。

辞書語釈(抜粋)

せっかちすぎること。
また、結果を急いで期待をかけすぎることのたとえ。
卵のうちから成長して時を告げることを期待する意から。
時夜=鶏が明け方に時を告げて鳴くこと。

卵を見て時夜(じや)を求む

#7312
辞書の旅

超満員の東京ドームでキックボクシングの大会が行われた。
那須川天心vs武尊、野杁正明vs海人などの好試合に、会場は拍手喝采で揺れた。

辞書語釈(抜粋)

手をたたき、大声でほめたたえること。
補説
「喝采」は、どっとほめはやすこと。
用法
拍手喝采を浴びる

拍手喝采

はくしゅかっさい

#7313
確認待ち
辞書の旅

恥ずかしくとも楽しければ構わない。
しかし、その場の他者を不快にさせないよう心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

旅先では知っている人もおらず、その場限りで済んでしまうので、ふだんならしないような恥ずかしい行為も平気でやってしまうということ。

旅の恥は掻き捨て

#7317
確認待ち
辞書の旅

YouTubeの登録者数、SNSのフォロワー数で人気の決まる世の中、紙媒体ならではの攻め方もある。
名古屋の格闘家を別角度から応援したい。

辞書語釈(抜粋)

身分が高くても勢力の衰えている者は、弱小の人に恩恵を与えることさえできないというたとえ。

谷の枯れ木は高けれど峰の小松に影ささ…

#7318
辞書の旅

悲しみを胸に秘めて生きる。

辞書語釈(抜粋)


意味
自分を本当に理解してくれる親友を失った悲しみのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
故事
中国春秋時代、琴の名手の伯牙は、自分の琴の音色をよく理解してくれた友...

伯牙絶弦

はくがぜつげん

#7319
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

志田音々選手にふさわしいことわざ。

辞書語釈(抜粋)

美人の容姿や立ち居振る舞いの形容。
「歩く姿は百合の花」と続けてもいう。

立てば芍薬座れば牡丹

た、しゃくやく すわ、ぼたん

#7326
辞書の旅

罪の無い人はいないのに差があるのは、他者からの恨みゲージが作用しているか。

辞書語釈(抜粋)

表面を取りつくろっていても、細かく調べれば悪事や不正が見つかるものだということ。
また、どんなものでも詮索していけば、欠点や弱点があるものだということ。

叩けば埃が出る

たた、ほこり、で

#7330
確認待ち
辞書の旅

「注意」にある誤りに注意したい。

辞書語釈(抜粋)

他人の誤った言行でも、自分の人格を磨く材料とすることができるというたとえ。
よその山から出た粗末な石も、宝石を磨くのに使えるという意から。
「他山の石」ともいう。
出典
詩経
...

他山の石とする

#7331
辞書の旅

この自殺した前妻は、パートナーと共に成長する、という気持ちではなく、現時点で立派に見える人に惹かれてしまったか。

辞書語釈(抜粋)

見切りをつけて夫を捨てた妻が、その後の結婚を恥じること。
出典
漢書
かんじょ

買妻恥醮

ばいさいちしょう

#7333
辞書の旅

出過ぎた杭は打たれることもある。
謙虚な錐であれ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に交じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。
出典
史記
しき

囊中之錐

のうちゅうのきり