辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一子相伝

いっしそうでん

【考察】 その代表格は北斗神拳。わたたたた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

842件

#5374
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辞書語釈(抜粋)

混乱させる目的で人々が平穏無事に過ごしているところに刺激を与え、騒ぎを起こさせること。」
先日の革命の類義語だ。
見方によってすべてが変わってくる。
片方からしか物事を見れない...

「攪乱

かくらん

#5380
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辞書語釈(抜粋)

(ツルのように首を長く伸ばして待つ意)何か(よい事)が実現するのを、今か今かと待つこと。」
お、鶴首亀足という言葉を思いついたぞ。
鶴首亀足…今か今かと他力本願に待つだけでなく...

「鶴首

#5400
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辞書語釈(抜粋)

顔見知りが居ないという理由で、ふだんは恥ずかしくて出来ない事も旅先ではしがちなものだ。」
完全に密室の中で二人きりにならないと恥は捨てられない。

「旅の恥は掻き捨て

#5406
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辞書語釈(抜粋)

『鬼』は、亡者の意。①仏教で餓鬼道に落ち、飢えと渇きに苦しむ亡者。②(餓鬼がいつもがつがつしているところから)育ち盛りの子供の卑称。」
ある意味毎試合、減量という餓鬼道に落ちて...

「餓鬼

#5491
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辞書語釈(抜粋)

①想像上の怪物。②敵対する者に対して、勇猛に立ち向かったり容赦ない態度で臨んだりして、恐ろしがられている人。」
鬼と呼ばれようが気にしないことだ。
自分をそう呼ぶ相手は怖いのだ...

「鬼

#5502
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辞書語釈(抜粋)

①十干の第2で、甲の次、丙の前。②オーソドックスではないが、それなりの趣(何がしかの取り柄)が見られる様子。」
自演乙にもちゃんと意味が込められてのことだったのだね。

「乙

#5522
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辞書語釈(抜粋)

(権勢を得て、優位な立場にあることに安住し、また、それを過信した結果)謙虚な心を失い、他を無視した行動に出る。」
驕れる者も久しからず。
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつ...

「驕る

#5531
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辞書語釈(抜粋)

(碁を、冷静に脇で見ていると、対局者と比べて、八目分の得をする手が見えたりすることから)局外者の方が、かえって事柄のよしあしがよく分かること。」
これはセコンドのことだね。また...

「岡目八目

#5538
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辞書語釈(抜粋)

その世界で一流とされている人物などについて、その人から発散されていると感じる、並の人には無い、独特の雰囲気。」
自信を持って物事に向かい合っている全ての人にオーラがあります。
...

「オーラ

#5541
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辞書語釈(抜粋)

①芝居で、役者が特に目立つ「みえ」を演じる。②人前で、自己を過大に評価したようなことを言う。
私はあまり大見得を切るほうではなく、だいたいが真実を言っている。がしかし、Twit...

「大見得を切る

#5556
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辞書語釈(抜粋)

権力・武力によらず、仁徳を基として国を治める方法。反対語→覇道。」
王道と覇道。
しつけと一緒か。
口で言ってわからないなら体で教えるしかない、と。
それが覇道。

「王道

#5559
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辞書語釈(抜粋)

単独では所期の目的の速やかな達成が必ずしも期待しがたい者に対して、仕事の肩代わりをして能率の上がるようにしたり物心両面に渡って激励を与えたりして、目的を成就させようとすること。...

「応援

#5571
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辞書語釈(抜粋)

じり貧状態にあったり挫折しかかっていたりする当事者に対してプラスの方向に向かうように力を貸すこと。」
それは資金だったり友情だったり愛情だったりするわけで。
その点で本当に幸せ...

「援助

#5576
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辞書語釈(抜粋)

夫婦の関係は不思議な巡り合わせによって成立するもので、それまで全く無縁であった両人がにわかに結び付いたり第三者の目から見ると到底気の合いそうもない者同士が一生を添い遂げたりして...

「縁は異なもの、味なもの

#5593
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辞書語釈(抜粋)

感覚を満足させて、楽しむこと。」
悦楽の悦ぶ、というのは性的な意味があるかと思い、「悦ぶ」を辞書で引いてみたが、特になかった。
ただし、感覚を満足させて楽しむことは
、性的なも...

「悦楽

#5623
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辞書語釈(抜粋)

平凡な親から優れた子供は生まれないということわざ」
ということもあれば、トンビが鷹を生む場合もある。
しかしながら、瓜には瓜の、ナスビにはナスビの良さがあると思うのだが。
瓜を...

「瓜のツルにナスビはならぬ

#5650
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辞書語釈(抜粋)

素姓がわからず、つきあうに値しない人間。(侮蔑を含意して用いられる)」
「どこの馬の骨ともわからない男と付き合いやがって…」と父親は娘の交際相手に言いがちだが、そんな馬の骨とし...

「馬の骨

#5658
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辞書語釈(抜粋)

その人自身に一定の意見や主張も無くその時どきの実力者に付き従うこと。」
小学校のとき、こういう人に何度か裏切られた。
しかしながら、こういう人がいるから流行が生まれるわけだし、...

「内股膏薬

うちまたごうやく