今日の言葉
授かる
さずかる
この言葉を読む1177 誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。 有り難いと思わなければならない。
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今日の言葉
さずかる
この言葉を読む1177 誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。 有り難いと思わなければならない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
経営者必読。
論語の名文が補説に。
完全無欠な人などいないのだから、人の上に立つ人間は、一人に過大なことを求めず、それぞれの長所を生かすようにすべきだということ。
そな、いちにん、もと
これが永遠の命のヒントである。
書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
出典
孟子
もうし
補説
「尚友」は過去にさかのぼって古人を友とすること。
「尚」は上の意。
書物を読んで、それを書いた人の人柄やその...
どくしょしょうゆう
「う」と「も」が繋がった。
人はみな限りない輪回(りんね)のなかに生きている。
この世でのちょっとした出会いも、一見偶然のようでいて、実はながい輪回のなかで何かしらの縁があってのことなのだ、ということ。
そで ふ、あ、たしょう、えん
ルールの隙をつく人がいる。
そして、これもダメ、あれもダメ、と、どんどん窮屈になる。
小さな害を除こうとして大切なものをだいなしにしてしまうたとえ。
鼠を退治しようとして村の門をこわしてしまうという意から。
そけつ、おさ、りりょ、やぶ
元々善い人もいれば、根本から悪い人もいる。
どちらも修養を積み、善い人は強く、悪い人は優しくなれば、世の中は平和になる。
人の不幸をあわれみ痛ましく思う心は、やがて仁をなすいとぐちであるということ。
そくいん、こころ、じん、たん
息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。
長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。
そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか
双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。
優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。
そうへき
取り立てられる前の諸葛孔明のようだ。
才能がありながら取り立てられず、埋もれている人のたとえ。
世間に知られていない賢者のたとえ。
大海に取り残された珠(たま)の意から。
滄海=果てしなく広がる青海原。
そうかい、いしゅ
王の足を踏みつける部下に配慮はあったのか(笑)
あるいは、韓信に対しての配慮か。
他人に悟られないように、人にものを言うときのしぐさ。
また、人に注意するときには相手の立場を考え、相手を傷つけないような配慮が必要であるということ。
とうそくふじ
目の前の一人ひとりに楽しんでいただく、喜んでいただく、という気持ちを心がけて仕事をしている。
どんな大きな事業も、手近なところから始まり、着実に努力を重ねていけば必ず成功するという教え。
せんり、そう、そっか、はじ
来た。
書聖、王羲之(おうぎし)の故事。
面白い。
娘の婿。
出典
世説新語
せせつしんご
補説
「床」は人が寝たり座ったりする器具。
寝台。
「坦腹」は腹をむき出して悠々とあおむけに寝ること。
略して「東床」「坦床」ともいう。
とうしょうたんぷく
「眼」はもうちょい左だったか。
目に見えないことや将来のこと、人の心の中まで見通すことのできる能力。
また、その能力を持つ人をいう。
千里も先のことまで見える能力を持った目という意から。
反省したつもりの人、反省して強くなる人。
いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。
せんまんにん、いえど、われ ゆ
国同士が停戦しても個人間の恨みは孫の代まで続く。
再び戦争をすることはないという意思表示。
また、平和な世の中のたとえ。
出典
礼記
らいき
補説
武器を逆さにして車に載せる意。
「干戈」は盾と矛で武器の総称。
「倒」は逆さに...
とうさいかんか
あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。
善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。
ぜんにん、おうじょう、と、いわ、
意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。
大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。
せんだん、ふたば、かんば
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。
先人の失敗を後人の戒めとすること。
前を走る車が転覆したら、後方を走る車は、それを見て注意することができることから。
ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし