今日の言葉
お茶を挽(ひ)く
この言葉を読む【考察】 仕事がないなら、やること見つけて仕事するしかないわな。 仕事中なら。 暇ならスマホいじって寝転がってよ、という人はどのみち上は目指せない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 仕事がないなら、やること見つけて仕事するしかないわな。 仕事中なら。 暇ならスマホいじって寝転がってよ、という人はどのみち上は目指せない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
だが一瞬で終わる。
勢いがきわめて激しい様子。
出典
近古史談
きんこしだん
補説
雷が激しくとどろき、電光が走る意から。
「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
「電撃」は稲妻がきらめくように、急に激しく...
らいごうでんげき
自分が惚れた女性なら、鼻毛くらい読ませてあげよう。
女性が、自分にほれている男性の弱みにつけこんで、いいようにあしらうこと。
類義
尻毛を抜く
男女問わず、マスク社会は脳内補正される。
女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...
よめとおめ
鳩、驚く。
思いがけないことにびっくりして、きょとんとしているようす。鳩が豆鉄砲で撃たれて驚いているようすの意から。
「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
補説
豆鉄砲=豆を...
はと、まめでっぽう、く
引っ込みが効かなくなって、這っても黒豆。
明らかに間違っているのに、自分の説を曲げないで強情を張ること。また、そのような人のことをいう。
は、くろまめ
一日二食食べれば、人は生きていける。動いた分だけ食べれば吉。いつでも食べられる時代なので、脂肪は貯金しなくても生きていける。
いい時代だ。
働こうともしない怠け者は食べることも許されないということ。怠惰を戒める言葉。
はたら、もの く
最近、隠者に惹かれている。
隠者の形容。
補説
羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸をたれる意。
「裘」は皮ごろも、「釣」は釣り針の意。
「羊裘釣を垂る」と訓読する。
出典
後漢書
ごかんじょ
ようきょうすいちょう
用例に岸田劉生。名古屋の展覧会へ行った。
人知を超えた不思議な現象を引き起こす化け物。
補説
「妖怪」は人知を超えた不思議な存在や現象、「変化」は霊魂や動物などが姿を変えて現れたもので、ともに化け物のこと。
類義
魑魅...
辞書読めば強くなれそう。
*
意味
兵法で、はじめは弱々しく見せかけて敵を油断させ、あとで一気に攻撃すること。また、はじめはたいしたことはないが、あとになって力を発揮すること。
最初は処女のように
はじ、しょじょ、ごと、のち、だっと
話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。
お互いの考え方や気持ちがうまく合わず、物事が円滑に進まないこと。歯車の歯と歯がうまく合わず歯車が回らないことから。
自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。
ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢
ゆうじゅうふだん
実力伯仲の「伯仲」は歳の近い兄弟のことだった!
優劣がつけにくいこと。互角であること。
出典
典論
てんろん
はくちゅう、かん
有言実行は元々洒落だったのか。
今や不言実行の方が後ろに隠れている。
口にしたことは、何が何でも成し遂げるということ。
補説
「有言」は言ったこと。
「不言実行」をもじってできた語。
対義
不言実行
ゆうげんじっこう
竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。
人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ
はくがんし
夫も他の女と通じれば、割れた鏡は二匹のカササギになってつがいになる、みたいな後日談はどうか。
in タイ。
離婚すること。
出典
神異経
しんいけい
補説
『太平御覧』に引く『神異経』にある語。
類義
破鏡の嘆き。
はきょう
ニーチェの永劫回帰の思想だと、馬鹿は死んでも治らない。
今生で悔い改めよう。
馬鹿者の愚かさは治しようがないということ。愚か者の言動にあきれはてて何も言えないという気持ちを表すことば。
類義
馬鹿に付ける薬はない
阿呆に付ける薬はない
できれば人の役に立ちたいとも思う。
いつでも自分の役に立てられるもの。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
深く身に付けた技術や知識など、また、自分が手なずけて、思いのままに操ることのできる人物のたとえ。
やくろうちゅうのもの
反対意見を言うことに注力して議論する人もいる。
話し合っても無意味なさま。
補説
話し合いを続けても無駄なため、議論を終わらせる場合などに使う言葉。
「問答」は話し合いを繰り返すこと。
「無用」は用のないさま。役に立たないさ...