今日の言葉
励ます
この言葉を読む【小説】 「アタイのためにがんばって!」 「うおー!」 男なんて単純なものよ。 アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。 コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「アタイのためにがんばって!」 「うおー!」 男なんて単純なものよ。 アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。 コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
用例が「棺を蓋いて〜」と同じ。
辞書の旅がつながる。
これ、別々の辞書ですからね。
何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
補説
人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。
七度転んで八度起き上がる意から。
しちてんはっき
死ねば犯罪者も評価される。
人間の評価は死後に定まるものだということ。
生きているうちは、人に対して公正な判断ができないことをいう。
「人事は棺を蓋いて定まる」ともいう。
棺=ひつぎ。
蓋う=ふたをする意...
かんをおおいてことさだ
意味が変容している。
自らの信念を持たず、勢力の強い者に追随して、自己の保身を図ろうとする態度や考え方。
また、全体を見通さないまま瑣末(さまつ)なことを大げさに騒ぎ立てる態度をいうこともある。
出...
じだいしゅぎ
楽しいばかりの時間はなく、悲しいばかりの時間もない。
あるとすれば、自分の心の中。
喜びや楽しみの感情が頂点に達すると、そのあとにはかえって悲しみの気持ちが心に生じてくること。
出典
漢武帝
かんのぶてい
かんらく きわ、あいじょう おお
よくぞ無傷で持ち帰った!(故事参照)
少しの傷も欠点もないこと。
完全無欠ですぐれていること。
傷のない完全な玉(宝石)の意から。
また、他人から借りたものをそのまま返却すること。
璧(たま)を完(まっと)うする意...
かんぺき
腹が立って我慢できないときは、対象と自分がほぼ同じステージに立っているので、目くそ鼻くそである。
腹が立っても我慢できる人は幸福な生涯を送れるので、堪忍は一生を通じての財宝であるということ。
「堪忍は身の宝」ともいう。
類義
ならぬ堪忍するが堪忍
悟りを開くと楽しいかもね。
仏が、その悟った教えを自ら楽しみ味わうこと。
また、悟りを開いた人が、その境地を自身で楽しむこと。
補説
仏教語。
「自受」は自ら享受すること。
「法楽」は仏の教えを信じる楽し...
じじゅほうらく
頼りになる男になりたい。
獅子が奮い立って、猛進するような激しい勢い。
また、そのような猛烈な勢いで活動すること。
出典
大般若経
補説
もとは仏教で奮い立って事に当たるさまをいった。
「獅子」はライオ...
ししふんじん
深い意味を読み取る時間も面白い。
読解力が鋭く、すぐれていることのたとえ。
書物の内容を、文字面だけでなく、深い意味までも理解すること。
目の光が紙の裏側まで突き抜けるという意から。
「眼光紙背に徹(とお)る」...
がんこうしはいにてっす
皮肉な用例。
これでよしとして、今の自分に満足すること。
補説
「自己」は自分自身。
「満足」は望みどおりになって、気持ちのよい状態であること。
自分は満足しているが、他人が満足する水準には...
皮剥げど
好きな美人の
髑髏(されこうべ)
意味
美人は骸骨も美しい。
髑髏
かわいちまい
はげばびじんも
されこうべ
意味
美人といっても、外面の美しさであって、皮一枚むけば皆同じ骸骨にすぎないということ。
美人に対する煩悩を戒めた川柳。
類義
...
剥げば美人も
「四苦八苦よ、どんと来い」精神。
非常に苦労すること。
たいへんな苦しみ。
補説
もとは仏教語で、あらゆる苦しみの意。
「四苦」は「生(しょう)」「老(ろう)」「病(びょう)」「死(し)」の四つの苦しみ。
「八...
鴨葱相性抜群。
うまいことが重なって、ますます都合がよくなること。
鴨鍋をするときに鴨が自分で葱まで背負ってくれば好都合である意から。
利用しやすいお人好しのたとえとして用いる。
「鴨葱」とも...
かも、ねぎ、しょ
「◯◯してやったのに」と思わないよう、施した瞬間に忘れるよう心がけている。
人に物をやったり、お布施を行ったりするときに、その物に執着する心を捨てよ、ということ。
さんりんくうじゃく
数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。
一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。
さんめんろっぴ
辞書の旅は、手抜きをせずに一字一字進む。
時間のように、淀みなく。
出典
孟子
もうし
意味
学問をする場合は、手抜きをせずに一歩一歩進むべきだという教え。
水の流れは、くぼみがあればまずそこを満たした後、先へ流れて行くことから。
かにみちて あとすすむ
一休さんは、いつでも痛快。
門松はめでたいものだが、正月を迎えるごとに年をとって死に近づくことも意味するので、死への旅の一里塚のようなものだということ。
かどまつは めいどのたびの いちりづか
10月21日〜24日の舞台『バルボア』に出演する。
稽古の度に勉強である。
何事も最初から上手な人はおらず、下手から始めるものだということ。
泳ぎの上手な河童でも、初めのころ一度は溺れることもあるという意から。
類義
端(はな)から和尚はない