辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

故事

「三絶」は三度断ち切れる意。また、何度も断ち切れる意。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

頁696
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ちゃんと着ることのできる人が着崩すから、粋な感じになる。
【書論】
「崩」の古典にはこんな字もあった。

辞書語釈(抜粋)

粋な感じが出るようわざと少し型を崩して着る。

着崩す

きくずす

頁692
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「しっ、耳をすまして」
と、女は聞き澄ました。

辞書語釈(抜粋)

心を静かにして聞く。
耳をすまし注意して聞く。

聞き澄ます

ききすます

頁690
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。

気構え

きがまえ

頁686
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。

辞書語釈(抜粋)

絵や書などで、気品がいきいきと感じられること。

気韻生動

きいんせいどう

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁680
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

豪傑などの高笑いの声。
かんらから。

かんらかんら

頁678
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。

頑迷固陋

がんめいころう

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁676
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。

眼福

がんぷく

頁672
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!

辞書語釈(抜粋)

①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。

感得

かんとく

頁668
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。

辞書語釈(抜粋)

①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。

含蓄

がんちく

頁650
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

意見を戦わせているような字になった!

辞書語釈(抜粋)

遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。

侃侃諤諤

かんかんがくがく

頁647
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

キックボクシングにも通ずるのでは。
戦いにおいて、相手の目はほとんど見ない。
攻撃は顔から出てこない。

辞書語釈(抜粋)


意味
剣道の試合の三要件。
眼の注ぎよう、意の配りよう、足の踏みよう。

眼意足

がんいそく

#5996
unclassified 確認待ち
辞書の旅

母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。

絶対に面白い企画だと思っています。

#5997
unclassified 確認待ち
辞書の旅

母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。

絶対に面白い企画だと思っています。

頁637
辞書の旅

595Pで約束した通り、彼氏をピックアップ。
637Pには「彼も人なり我も人なり」「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」など、取り上げたい言葉が他にもあったが、現在の辞書の旅のルールを守り、泣く泣く「彼氏」を選択。
この悲しみから魅力が生まれる。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和初期の新造語…

彼氏

かれし