今日の言葉
水魚の交わり
この言葉を読む【考察】 ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。 相互依存の男女とは意味合いが違う。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。 相互依存の男女とは意味合いが違う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
何もできない人は、手を合わせて祈るだけでもいい。
人の不幸を笑うのはやめたい。
次は自分の番になる。
自分には直接利害関係がなく、影響を受けないこと。
当事者は大変でも自分には痛くもかゆくもないことのたとえ。
着実な努力を、多くの古典は評価している。
物事には適当な速度があって、学業も一歩ずつ着実に進んで行くべきであるという戒め。
進み方が著しく速い者は、途中で気力が衰えて退くのも速い意から。
出典
孟子
もうし
これが永遠の命のヒントである。
書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
出典
孟子
もうし
補説
「尚友」は過去にさかのぼって古人を友とすること。
「尚」は上の意。
書物を読んで、それを書いた人の人柄やその...
どくしょしょうゆう
現代はSNSのおかげで、独学孤陋にならずに済む確率が高い。
先生や学友もなく、ひとりで学問をすると、見識が狭く、ひとりよがりでかたくなになってしまうこと。
出典
礼記
らいき
補説
「孤陋」は見識が狭く、ひとりよがりなこと。
どくがくころう
ルールの隙をつく人がいる。
そして、これもダメ、あれもダメ、と、どんどん窮屈になる。
小さな害を除こうとして大切なものをだいなしにしてしまうたとえ。
鼠を退治しようとして村の門をこわしてしまうという意から。
そけつ、おさ、りりょ、やぶ
百田尚樹さんの小説でこの四字熟語を知った。
そのまま踏み潰されるカマキリも多い中で、こやつは僥倖に恵まれたか。
弱者が自分の力をわきまえず、強者に立ち向かうことのたとえ。
出典
荘子
そうじ
とうろうのおの
元々善い人もいれば、根本から悪い人もいる。
どちらも修養を積み、善い人は強く、悪い人は優しくなれば、世の中は平和になる。
人の不幸をあわれみ痛ましく思う心は、やがて仁をなすいとぐちであるということ。
そくいん、こころ、じん、たん
右払いは飛行機の滑走路のようだ。
長いと楽。
短いと難。
仕事や用事のため、東へ西へとあちこち忙しく走り回ること。
補説
「東西」に「奔走」すること。
「奔」も走る意。
「東西」に「奔走」す、の互文(双方補い合って意味を完成する表現法...
とうほんせいそう
双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。
優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。
そうへき
「眼」はもうちょい左だったか。
目に見えないことや将来のこと、人の心の中まで見通すことのできる能力。
また、その能力を持つ人をいう。
千里も先のことまで見える能力を持った目という意から。
あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。
善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。
ぜんにん、おうじょう、と、いわ、
意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。
大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。
せんだん、ふたば、かんば
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。
先人の失敗を後人の戒めとすること。
前を走る車が転覆したら、後方を走る車は、それを見て注意することができることから。
ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし
私の育った地域も当時は荒れていたが、根はいいヤツが多かったので、大人になってからは皆、大体真面目に働いている。
その人が善人か悪人かを知るには、友人の行状を見ればよくわかるということ。
類義
其の子を知らざればその友を視よ
いつか起こると脅し続ければ、いつか起こるので金儲けできる。
天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。
補説
「天変」は天空に起こる変動のこと。
異常気象やそれによってもたらされる災害で、日食・隕石・彗星・暴風・大雨などをいう。
てんぺんちい
丁寧に書こうとし過ぎると字に迷いが出る。
天馬行空の気持ちで書きたい。
思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。
また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。
てんばこうくう
真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。
人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。
てんどうぜひ