今日の言葉
野次る
この言葉を読む【考察】 相手を貶めるのではなく、味方を激励した方が、互いに上のステージにたどり着ける。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 相手を貶めるのではなく、味方を激励した方が、互いに上のステージにたどり着ける。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!
絶世の美人の形容。
ちんぎょらくがん
辞書には「噛」でなく「嚙」。
1946年に略字の「噛」に統一されたらしい。
人生経験を積んで、人情のこまやかさや世間の複雑な事情によく通じていること。
酸っぱい味と甘い味を味わい分け、そのよい所も悪い所も知っているという意味から。
【小説】
待合室に案内され、俺はボロボロのソファーに腰を沈めた。
正面には大きな鏡があった。
突然、部屋から安っぽいファンファーレが流れ、目の前の鏡がいきなり透けた。
直立不動の女が数人並んでいた。
まっすぐに立ち、身動きしないこと。
「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。
目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。
ちょうぼうぜっか
狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。
ちょうさんぼし
こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。
人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。
嫌われないよう逃げ惑うのが仁者ではない。
故事参照。
徳を備えた人は、思いやりの心で人に接するから憎まれることがない。
また、仁政を施す為政者には、人民がその徳を慕い従うので、敵となり逆らう者などいないということ。
「仁者に敵なし...
佐藤は日本で最もありふれた姓だ。
200万人いるらしい。
ごく普通の一般人のこと。
補説
張・王・李・趙は中国の最もありふれた姓。
出典
梁書
りょうしょ
ちょうおうりちょう
故郷から世界へ。
どこで死んでも骨を埋める場所は必ずあるから、大望を成し遂げるためには、故郷を出て大いに活躍するべきだということ。
「人間」は「にんげん」とも読む。
人間=人の住む世界、世の中の...
じんかん いた、ところ せいざん
神は生贄(いけにえ)を求めるな。
人に甘えるな。
神の名を借りて人を傷つける者は、反省しろ。
多くの中から特に選び出されること。
よい場合にも悪い場合にも用いられる。
見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。
人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
ちみもうりょう
故事、面白い。
食欲が起こること。
転じて、物を欲しいと思い始めたり、何かをやる気になったりすること。
食指=人さし指
対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。
知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。
ちしゃらくすい
太陽が天井から落ちてくる。
人から教えられたことを、はき違えておぼえることのたとえ。
目の見えない人が、太陽は金だらいのようなものだと聞かされ、それを叩いて音をおぼえ、後日、鐘の音を聞いたとき、太陽だと思...
しょう、き、ひ、な
きっといい教師だったのだろう。
この人が言ったからこそなのかも。
若者は将来に対する雄大な抱負を持って飛躍せよという励ましのことば。
補説
札幌農学校の教頭であったアメリカ人クラークが、学校を去るときに学生に残したことば。
Boys, be ...
郷に入りては郷に従え、が通用しない時代もあった。
国際法上、特定の外国人が、滞在している国の法律、とくに裁判権に服さない権利。
ちがいほうけん
一日なら誰でもやれることを、毎日やってみる。
辞書を読んで呟くだけで、一技一芸として一目置かれる。
一技一芸に達することは困難なことのたとえ。
ある程度上手な人は大勢いるが、格別にすぐれた名人はなかなかいない意から。
じょうず、めいじん
弟子は自分の立場から、立派な行いをした。
しかし孔子は、その立派な行動が、不遇な人たちを蔑んでいることを戒めた。
納得のいかない金は受け取らないということ。
たんぼくじきん