辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

平家物語

【序文だけでも傑作】 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

頁2781
辞書の旅

わざわざ角を立たせる人たち。

辞書語釈(抜粋)

物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。

丸い卵も切りようで四角

まるいたまごも きりようで しかく

頁2766
小説
辞書の旅

「今日はまったりしましょう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

落ちつきのあるさま。
重厚なさま。
②味わいがまろやかでこくのあるさま。
③ゆっくりとくつろいでいるさま。

まったり

①(上方(かみがた)で)

頁2758
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

これは2023年に行ったときの写真。

辞書語釈(抜粋)

愛知県一宮市真清田にある元国幣中社。
祭神(さいしん)は天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張国一の宮。

真清田神社

ますみだじんじゃ

頁2754
書論
辞書の旅

いい小楷になったかな。

辞書語釈(抜粋)

他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。

勝るとも劣らない

まさるとも おとらない

頁2748
小説
辞書の旅

「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。

魔窟

まくつ

頁2745
小説
辞書の旅

「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。

辞書語釈(抜粋)

①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。

撒き心

まきごころ

頁2739
書論
辞書の旅

良いマインドコントロールになった。

辞書語釈(抜粋)

個人や集団を催眠状態に導き、暗示をかけて自分の意のままに操ること。

マインドコントロール

mind control

頁2736
辞書の旅

面白い人生になってきた。

辞書語釈(抜粋)

自分の望む通りのやり方。
我が道。
関連
ゴーイング - マイウェイ

マイ - ウェイ

my way

頁2735
辞書の旅

ボブマーリーは20歳の頃から聴いている。
kneeking Recordsにも多大な影響を与えている。

辞書語釈(抜粋)

(本名Robert Nesta M.)
ジャマイカの歌手。
1970年代にレゲエを世界に広めた。
(1945 - 1981)

マーリー

Bob Marley

頁2733
小説
辞書の旅

「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。

本物

ほんもの

頁2729
小説
辞書の旅

ステージ上の男が続けた。
「次の歌は『カモンぽん太朗』。聞いてください。1、2、3、4!」

辞書語釈(抜粋)

まぬけ。
ぼんやり者。

ぽん太朗

ぽんたろう

頁2727
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ぼんじゃり of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

①柔和なさま。
おっとりしてやわらかなさま。
②肉づきがよく美しいさま。

ぼんじゃり

頁2726
小説
辞書の旅

一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」

辞書語釈(抜粋)

家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。

ぽんこつ

(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)

頁2725
書論
辞書の旅

エレガントな「氣」になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。

本気

ほんき

頁2724
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。

梵我一如

ぼんがいちにょ…

頁2716
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今夜はブルガリアの綺麗なフレスコ画を観に行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

ブルガリアの首都ソフィア近郊の地区。
ブルガリア正教会のボヤナ教会は13世紀に遡るフレスコ画で知られ、世界遺産。

ボヤナ

Boyana

頁2712
辞書の旅

下に向けてクルクルっと回せば、水が瓶の内側面を沿いながら、ビャーっと出ていく。

辞書語釈(抜粋)

(瓶の狭い口が中身の出入りを窮屈にすることから)
支障となるもの。
障害。隘路(あいろ)。ネック。

ボトルネック

bottle neck

頁2709
小説 確認待ち
辞書の旅

「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。

辞書語釈(抜粋)

①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。

ぽつりぽつり