辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ちんちん

【考察】 小学生のバカな男たちは「ちんちん」と「うんこ」だけで会話を成り立たせているので、ある意味天才かもしれない我が息子とその友達。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

229件

#7293
辞書の旅

より理解。

辞書語釈(抜粋)

変化が激しく、劇的であるさま。
補説
「波瀾」は物事に変化や起伏があること。
また、もめごと。
「波」は小さな波、「瀾」は大波。
「万丈」は非常に高いことや深いことの形容。
「...

波瀾万丈

はらんばんじょう

#7294
辞書の旅

有難い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...

知恵は万代の宝

ちえ、ばんだい、たから

#7342
確認待ち
辞書の旅

五感の中で、味覚はいい加減だと言われている。
今日の会食を美味しいと感じられたのは、楽しい時間を仲間と過ごせたからだ。

辞書語釈(抜粋)

食事は大勢でするのがよいということ。
魚の中でいちばん美味といわれる鯛でも、一人で食べたのではおいしくないという意から。

鯛も一人はうまからず

#7354
辞書の旅

「押す」を主張し過ぎてしまった太鼓判。

辞書語釈(抜粋)

絶対に確実だと保証すること。
太鼓のように大きな判を押す意から。
「押す」は「捺す」とも書く。
太鼓判=大型の印鑑。
太鼓のように大きな判。
類義
折り紙を付ける

太鼓判を押す

たいこばん

#7371
辞書の旅

命を殺し殺して殺しまくって、私は生きている。

辞書語釈(抜粋)

死期を間近にひかえている人のたとえ。
また、人生のはかなさのこと。
出典
涅槃経
ねはんぎょう
補説
屠殺場(とさつじょう)に引き入れられていく羊の意。
「屠所」は家畜を殺して...

屠所之羊

としょのひつじ

#7392
辞書の旅

「何よあいつ、唐突千万に」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

甚だしく突然で場違いなさま。
補説
「唐突」は突然・出し抜けの意。
「千万」はこの上ない、程度の甚だしい意。

唐突千万

とうとつせんばん

#7625
辞書の旅

ずっと作りかけの器でいい。

辞書語釈(抜粋)

真に偉大な人物は大成するのが遅いということ。

大器晩成

たいきばんせい

#7631
辞書の旅

トップが努力していれば、周りもある程度は引っ張られる。

辞書語釈(抜粋)

人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと。

率先垂範

そっせんすいはん

#7643
辞書の旅

それなりの道理もないのに体制に逆らうのは、気狂いか馬鹿である。

辞書語釈(抜粋)

体制に逆らうのには、それなりの道理があるということ。

造反有理

ぞうはんゆうり

#7663
辞書の旅

視野の狭い人間が、さらに視野の狭い人間をあざわらう。

辞書語釈(抜粋)

物のごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。
見識がきわめて狭いことのたとえ。

全豹一斑

ぜんぴょういっぱん

#7664
辞書の旅

字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。

辞書語釈(抜粋)

そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。

算用十八、手六十

さんようじゅうはち、てろくじゅう

#7681
辞書の旅

知恵のある年配者にはもっと色々なことを教えてもらいたい。
千秋万歳を祈願。

辞書語釈(抜粋)

歳月の非常に長いこと。
また、長寿を祝う言葉。

千秋万歳

せんしゅうばんざい

#7683
辞書の旅

習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。

辞書語釈(抜粋)

一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。

千射万箭

せんしゃばんせん

#7693
書について
辞書の旅

毎日信用を積み重ねて千客万来。
【書について】
楷書で戦ってみた。

辞書語釈(抜粋)

多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。

千客万来

せんきゃくばんらい

#7759
辞書の旅

ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。

辞書語釈(抜粋)

離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。

水魚之交

すいぎょのまじわり

#7763
辞書の旅

難しい字だったが、全力は尽くした。

辞書語釈(抜粋)

天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。

森羅万象

しんらばんしょう

#7816
辞書の旅

JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。

辞書語釈(抜粋)

多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう

少欲知足

しょうよくちそく

#7824
辞書の旅

以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。

辞書語釈(抜粋)

商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来

商売繁盛

しょうばいはんじょう