辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

性悪説

せいあくせつ

1596 性善説と共に持論があるのでまた後日。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

100件

#2836
考察
辞書の旅

【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。

辞書語釈(抜粋)

その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。

反社会的

#3038
感想
辞書の旅

【感想】
せっかく得た知識も、頭の中にいれておくだけでは、役にも立たない。
自分のために、他人のために、世の中のために知識を使いたい。
それが知行合一だ。

辞書語釈(抜粋)

客観的にどんな価値の有るでも、そのことの分からない人にとっては なんの役にも立たないことのたとえ。

猫に小判

#3097
考察
辞書の旅

【考察】
それでもなんとか生きていける世の中なのだから、それはそれでいいと思う。
ただし、私は全力で生き切るのみ。

辞書語釈(抜粋)

学校に通わず、独身で、収入を伴う職業についていない(労働意欲に欠ける)若者。〔内閣府の定義では十五歳から三十五歳までを対象とする〕

ニート

#3137
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。

辞書語釈(抜粋)

主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕

七光

ななひかり

#3378
非寛容
辞書の旅

【非寛容】
同じ考え方の相手など、自分以外誰一人いないのだから、世の中は全員敵である。
気が合うと思っても、近しい関係になればなるほど考え方の違いに悩み始め敵になる。

辞書語釈(抜粋)

同じ組織や集団に属していながら考え方の違いなどによって互いに信頼関係や協調関係が結べない相手。

#3505
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その事象の存在(理由)などについて、人間の理解力や自然科学の法則などでは説明することができないものだと判断される様子だ。」
医学、科学を盲信はしない。
世の中は、まだまだ解明さ...

「超越的

#3651
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

二つ以上の根源的な実在や原理があるという立場に立って宇宙の諸現象を説こうとする説。」
タイムマシンは多元論を用いなければ証明できない。
逆を言えば、多元論を用いれば世の中の解明...

「多元論

#3704
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

酒宴の席で、おもしろおかしいことを言ったり芸事のまねや余興をしたりして客と芸者との間を取り持つことを職業とする男。〔他人が喜ぶようなことや心にもないお世辞を言って自分の立場を有...

「太鼓持ち

#3712
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔何かをする時の〕からだの位置・姿勢。」
正常位・側位・後背位・騎乗位・駅弁。
世の中には実にさまざまな体位が蔓延しているが、必ずしも特殊な体位が相手に喜ばれるわけではなく、そ...

「体位

#3725
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

努力しているのに好ましい評価を得られなかったり立場上不利な状況に置かれたりして、期待する満足感・充足感を得られないこと(様子)。」
努力がすべて報われたら、世の中は成り立たない...

「損

#3761
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

マスコミに動かされるだけで、自分自身を何かで高めるという意欲の全く見られない俗人。」
世の中は俗輩のおかげで成り立っている。
俗輩がいなければムーブメントは起こらない。

「俗輩

#3856
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔『世に絶(すぐ)れる』の意〕世の中にまたと無いほど、すぐれていること。」
絶世の美女は佐々木希だが、そのさらに上をいく絶世のガチャピン顔は川村ゆきえである。
そこを中村静香が...

「絶世

#3865
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

おとなとして世の中をうまく渡っていく上での判断と身の処し方。〔正直者ばかりでは通用しないとか、世の中には裏があるとか、事を成功させるためには根回しや付け届けが必要であるとかの、...

「世間知

#3872
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①自分のむすこの謙称。②他人のむすこや、少年を軽い親しみを込めて言う語。③『陰茎』の卑俗な異称。」
「自分の悴に風呂で労ってやるんだよ。『お前は本当に幸せだな。世の中には一回も...

「悴

せがれ

#3898
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔少女などが〕世の中のけがれにそまらないで いつまでも保っていてもらいたいと思われるほど、純真なこと。」
性的なモノを「けがれ」とする風潮が強いが、それは違うと思う。
「エロく...

「清純

#3917
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世の中にはよい事が少なく、とかく(都合の)悪いことが多いということ。」
よい事が少ない方が、よい事があったときに、より喜べる。
また、悪いことが多い方が、悪いことに慣れて耐える...

「寸善尺魔

すんぜんしゃくま

#4106
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕万物は流転するものであり、永久に変わらないというものは世の中に一つも無いこと。」
人間の知能では「永久に変わらないモノ」を見つけることはできない。
なぜなら、物質がそ...

「諸行無常

#4192
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕この世の中に生きているすべてのもの。〔これらの苦悩や迷いを救うのが仏の本質とされる〕」
宗教にすがれば何でも救済される、という甘ったれた考えは私には無い。
人生は自分...

「衆生

しゅじょう