今日の言葉
改正
この言葉を読む【学習】 これからは使い方を考えてみよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
100件
世の中には、愛が充満している。
仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。
ろくしき
結局、世の中は訳がわからない、ということだ。
(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。
hen kai pan(ギリシア語)
世の中にそういう人はいっぱいいる。
時運に恵まれるかどうかも肝心である。
出典
三国志
かくれ伏している竜と鳳凰のひな。
隠れて世に知られていない大人物や逸材などにたとえる。
ふくりょう ほうすう
「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。
物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。
ふくざつ
辞書の旅でわかったが、世の中には世界遺産が多すぎる(余裕で1000以上)!
100年後には1万以上に増え、価値は著しく薄まる。
野球の永久欠番も同じ。
永遠に続けば、ほとんどの番号が使用不可になる!
フランス東部、ロレーヌ地方の中心都市。…
Nancy
世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。
免税。
特に、関税のかからないこと。
タックス - フリー。
duty free
世の中のほとんどのことが載っている辞書を読めば、諸事に通達できる。
諸事に通達している才能。
また、その才能ある人。
つうさい
俗ではあっても、卑からは遠ざかりたい。
①一般のならわし。
土地の習慣。時代の風習。
②僧でない世間普通の人。
③世間。世の中。
また、世間なみ。凡庸。ありふれていること。
④風流でないこと。
卑しくてみやびやかでな...
ぞく
くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!
一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。
「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」
加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。
かくていきょしゅつねんきん
世の中にはいろいろな特権がある。
何らかの特権を利用して、券を買わずに顔を見せるだけで劇場・催し物などの入口を通ること。
かおぱす
暗殺もずいぶん減り、安全な世の中になった。
ひそかにねらって人を殺すこと。多く、政治的に対立している要人を殺すこと。
あんさつ
総索引のこのPで、一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「世の中が大いに乱れ、世間が混乱するたとえ。」とある。
麋沸蟻動(びふつぎどう)……551
ひ
「だから夢は大きく持たなきゃダメなのよ」
と、アタイは言った。
世の中は願いどおりにはいかないものであるということのたとえ。棒ほどの大きな願いを持っても、実際には針ほどの小さな願いしかかなえられないという意から。
間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。
世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
ある程度は爪を出さないと、世の中の役には立てない。
実力や才能のある者は、みだりにそれをひけらかすようなことはしないということ。
類義
鼠捕る猫は爪を隠す
対義
能なし犬は昼吠える
のう、たか、つめ、かく
ニーチェが提唱したルサンチマンの日本語バージョン来たこれ。
憤って焦ること。
補説
世の中に自分の志や意見が入れられないために憤りもだえ、いら立ちや焦りが生じること。
「憤懣」は憤りもだえる意。
「焦燥」はいら立ち焦る意。
ふんまんしょうそう
世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。
すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...
どう、わ