辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

良い・善い・好い

【考察】 自分の言いたいことは自分なりに配慮しながらハッキリ言う。 しかし最終的には、上の判断に従う姿勢だ。 これで今のところは、良い対人関係を構築できている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

頁2733
小説
辞書の旅

「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。

本物

ほんもの

頁2726
小説
辞書の旅

一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」

辞書語釈(抜粋)

家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。

ぽんこつ

(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)

頁2724
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。

梵我一如

ぼんがいちにょ…

頁2709
小説 確認待ち
辞書の旅

「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。

辞書語釈(抜粋)

①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。

ぽつりぽつり

頁2694
小説
辞書の旅

「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」
と、アタイは言った。
poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。

辞書語釈(抜粋)

語)
音楽用語
「少しずつ」「徐々に」の意。

ポコ ア ポコ

poco a poco(イタリア

頁2686
小説
辞書の旅

「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。

ホープ

hope

頁2678
小説
辞書の旅

「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。

放蕩無頼

ほうとうぶらい

頁2674
辞書の旅

心底嫌いになると病原菌と同じ。

辞書語釈(抜粋)

その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうずにくけりゃ けさまでにくい

頁2667
辞書の旅

人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。

辞書語釈(抜粋)

たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。

咆哮

ほうこう

頁2666
辞書の旅

割合の問題であって、どこにでも気の合う人はいる。

辞書語釈(抜粋)

出典
新唐書(しんとうじょ)
互いの容貌や地位などを問題にしない親密な交際。

忘形の交わり

ぼうけいの まじわり

頁2660
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」行には、ベトナムの世界遺産が多かった印象。

辞書語釈(抜粋)

会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。

ホイアン

Hoi An

頁2657
小説
辞書の旅

「偏物な人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

偏屈な人。
変人。
変りもの。

偏物・変物

へんぶつ

頁2656
小説
辞書の旅

「へんてこな人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

変なさま。ばかげたさま。
また、奇妙な物や人。
へんてこりん。へんちき。へんちくりん。

へんてこ

(「変梃」とも当てる)

頁2653
辞書の旅

私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。

辞書語釈(抜粋)

あることに異常に執着する人。
モノマニア。

偏執狂

へんしゅうきょう

頁2648
辞書の旅

マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。

辞書語釈(抜粋)

(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。

ペルソナ

persona

頁2647
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。

辞書語釈(抜粋)

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ペルガモン

Pergamon

頁2640
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

別嬪 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

(嬪は、ひめの意。女の美称)
とりわけ美しい女。
美人。

別嬪

べっぴん

頁2634
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。

碧南

へきなん