今日の言葉
婦道
ふどう
この言葉を読む【考察】 訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。 「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。 根本...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふどう
この言葉を読む【考察】 訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。 「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。 根本...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,148件
日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。
アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )
Steve Jobs
陽明学の知行合一(ちこうごういつ)の精神に通ずる。
本ばかり読んでいる者をののしっていう語。
しょち
書聖の代表は303年生まれの王羲之(おうぎし)である。
日本の書聖の代表を挙げるなら空海(弘法大師)、小野道風か。
【書論】
「聖」は褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
書道の名人。
しょせい
上玉 of 広辞苑第七版
寺本莉緒 / RioTeramoto
①上等の宝玉。
②上等の品。
③(花柳界の隠語)
美女。
じょうだま
これが功を奏したのか否か。
日本の人口は飛躍的に増えた。
第二次対戦後から1960年代にかけて、女子に対して行われた性教育のこと。
じゅんけつきょういく
死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。
死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。
しにものぐるい
「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。
地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。
じぞうと えんまは いつ
基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。
女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも
「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。
ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。
しげん
日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。
死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。
さんこつ
格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。
興奮して荒々しい気持や態度になる。
さっきだつ
一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。
砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。
さじょうのろうかく
白身の刺身を塩とワサビで食べるのも好き。
日本酒とも合う。
魚肉などをなまのままで薄く細く切って、醤油などをつけて食べるもの。
おつくり。
さしみ
こういう書法もあったのか。
点画を笹の葉のように太く短く書くこと。
また、そのように書いた文字。
元代の禅僧 中峰明本(ちゅうほうみんぽん・1263 - 1323)の筆跡。
ささのはがき
旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。
沖縄県、沖縄本島中部の読谷(よみたん)村にあった城。
15世紀初頭、按司(あじ)護佐丸(ごさまる)(-…
ざきみ グスク
故事ことわざ辞典、四字熟語辞典を併読していた途中で筆で書き始めたのだが、途中から遡って全ページ書いたときは爽快だった。
①川の流れに逆らって上る。
上流に向かって行く。
②過去または根本にたちかえる。
さかのぼる
権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化
ごんじゃ
辞書を読んで、スマホで画像検索すれば、世界中の世界遺産を楽しめる。
まさに辞書の旅。
和歌山県の高野(こうや)山上にある高野山真言宗の総本山。
816年(弘仁7)空海の創立だが、伽藍は没後完成。…
こんごうぶじ