今日の言葉
免許皆伝
この言葉を読む【小説】 「免許皆伝よ」 「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」 妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。 「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「免許皆伝よ」 「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」 妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。 「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
朝はオレンジを食べたい。
○
果物は朝食べるのが健康によいということ。
果糖が寝起きの脳を活性化することから。
類義…朝の林檎は金。
英語…Fruit is gold in the morning, sil...
きん
無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意から。
「玩」はもてあそぶ、むさぼる意。「喪」は失う意。「物を玩(もてあそ)べば志を喪う」と訓読する。
出典…『書経 し...
管(くだ)の小さな穴を通してヒョウを見る意から。
一つの斑紋だけしか見えないことからいう。
「窺」はのぞくこと。一部分の観察から全体を推し量るたとえでも用いられる。
「菅中より...
「肝胆」は肝臓と胆嚢。
「楚」「越」はともに中国戦国時代の国の名で、楚は西方、越は東方にあった。
肝臓と胆嚢のようにきわめて近い関係にあるものが、楚国と越国のように遠い関係にな...
「頑石」は無情な石ころ。
「点頭」はうなずくこと。
石ころさえもがうなずくほどに感化する力が大きいことをいう。
故事…道生(どうしょう)という僧が石ころを集めて説法したところ、...
大勢の前で誰かに恥をかかせたり叱責することは極力避けた方がいい。
自分の個人的な恨みは晴れるかもしれないが、根深い恨みが相手に残る。
【韓信匍匐(かんしんほふく)】
将来の大きな目的のために、一時の屈辱・一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。
能力は無くとも知識さえあれば、YouTubeなどへの批評で専門家を気取れる。
まずは言葉遣いから勉強してみては。
意味…知識はあり、あれこれ批評するが、それをこなす能力がないこと。
また、理想は高いものの実力が伴わないこと。
よくよく考えてみると、ひどいことわざだな(笑)
自分と相手の力の差がきわめて大きい場合に用いられる。
『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。
☆
閑居養志(かんきょようし)
世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居
「侃侃」は強くまっすぐなさま。剛直なさま。
「諤諤」は、はばかることなくありのままを直言するさま。
「侃諤」ともいう。
多くの人がやかましく騒ぎたてる意の「喧喧囂囂(けんけんご...
映画『タイタニック』の一夜限りの激しい恋愛はジャックが死ぬことで破局を免れたのか。
愛は小出しにせよ…激しい愛は長続きしない。少しずつ長く持続するのがよいということ。
」
「恋は盲目よ!」
♪
愛して而(しか)も其(そ)の悪を知り、憎みて而も其の善を知る
出典…礼記
人を愛してもその欠点がわかり、憎んでも長所は長所として認める。愛や憎しみのた...
自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。
意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。
コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!
榷菅之利(かくかんのり)
川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...
自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。
○
699
万物の道理に通暁し、事業を成功させる意。
「開物」は万物を開き発展させる意。
「成務」は事業や職務を成し遂げる意。
略して「開成」ともいう。
「物を開き務めを成す」と訓読する。
『易経』繋辞上
大言壮語の類義語だろうか。
ウズウズするが、あえて見ない。
本文開始267日目をお楽しみに!
☆
キーワード索引
▼ほし(せい)[星]
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