今日の言葉
Once a use and ever a custom.
一度癖になると習慣になる
新明解故事ことわざ辞典この言葉を読む英語を筆で書くのも吉。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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一度癖になると習慣になる
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
【小説】
「普段は偉そうに威張り散らかしているお社長さんも、あたいの前では猫のように可愛く泣いているでありんす」
「ある」の丁寧語。
▼「あります」の転。江戸新吉原の遊女が使った語。
【考察】
これは勉強になった!
何度もいいますが、私には気象予報士の友達が2人います!
❶空中の水蒸気が氷結して白色の粒となって降ってくるもの。初冬に多い。
▼気象学では5mm未満のものをいい、5mm以上を雹(ひょう)という。
あられ
【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。
僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。
【考察】
周りにいる幸せそうな人を見つけて、羨んで恨むのではなく、羨んであやかればいい。
幸せな人の影響を受けて同じように幸せになる。また、幸せを念じて幸せな人と同じことをする。
あやかる
【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。
甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。
【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。
愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。
あほう
【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。
物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。
【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。
事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。
【小説】
あたいを口説き落とす前は偉そうに自分を誇っていたけれど、いざベッドに入ってみれば期待はずれだったわ。
自分さえよければいいっていう考えでは、女を満足させられないわよ。
ずいぶんと呆気ない男だったわ。
物事の結果が意外に貧弱・簡単で、もの足りないさま。
【考察】
この大宇宙の中で奇跡的な条件が重なって、奇跡中の奇跡の存在である人間こそが、神そのものなのではないか、と個人的に考えている。
旧約聖書で、神が作った最初の人間(男性)。みずからにかたどって土から作られ、そのあばら骨から妻のイブが作られた。▼人の意。
【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。
自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。
【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。
❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり
【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。
人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。
【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。
❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。
【小説】「では明後日来てもらえますか」
「す、すみませんでした!」
「?」
二日後。
「来ないなあ。電話してみよう」
「もしもし?」
「先日は大変申し訳ありませんでした!」
「いや、なんで今日来ないの?」
「明後日来い! と言われましたので」
二度と来るな!
【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。
養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。
あこやがい
【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。
〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。