辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#1418
小説
辞書の旅

【小説】
「普段は偉そうに威張り散らかしているお社長さんも、あたいの前では猫のように可愛く泣いているでありんす」

辞書語釈(抜粋)

「ある」の丁寧語。
▼「あります」の転。江戸新吉原の遊女が使った語。

ありんす

#1423
考察
辞書の旅

【考察】
これは勉強になった!
何度もいいますが、私には気象予報士の友達が2人います!

辞書語釈(抜粋)

❶空中の水蒸気が氷結して白色の粒となって降ってくるもの。初冬に多い。
▼気象学では5mm未満のものをいい、5mm以上を雹(ひょう)という。

あられ

#1430
考察
辞書の旅

【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。

辞書語釈(抜粋)

僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。

荒行

#1434
考察
辞書の旅

【考察】
周りにいる幸せそうな人を見つけて、羨んで恨むのではなく、羨んであやかればいい。

辞書語釈(抜粋)

幸せな人の影響を受けて同じように幸せになる。また、幸せを念じて幸せな人と同じことをする。

肖る

あやかる

#1441
考察
辞書の旅

【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。

辞書語釈(抜粋)

甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。

甘やかす

#1449
考察
辞書の旅

【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。

阿呆

あほう

#1458
考察
辞書の旅

【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。

辞書語釈(抜粋)

物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。

アブラカダブラ

#1464
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。

辞書語釈(抜粋)

事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。

アナリスト

#1485
小説
辞書の旅

【小説】
あたいを口説き落とす前は偉そうに自分を誇っていたけれど、いざベッドに入ってみれば期待はずれだったわ。
自分さえよければいいっていう考えでは、女を満足させられないわよ。
ずいぶんと呆気ない男だったわ。

辞書語釈(抜粋)

物事の結果が意外に貧弱・簡単で、もの足りないさま。

呆気ない

#1489
考察
辞書の旅

【考察】
この大宇宙の中で奇跡的な条件が重なって、奇跡中の奇跡の存在である人間こそが、神そのものなのではないか、と個人的に考えている。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書で、神が作った最初の人間(男性)。みずからにかたどって土から作られ、そのあばら骨から妻のイブが作られた。▼人の意。

アダム

#1493
考察
辞書の旅

【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。

頭が固い

#1506
今は昔
辞書の旅

【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。

辞書語釈(抜粋)

❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。

#1511
歓喜
辞書の旅

【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。

辞書語釈(抜粋)

❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。

阿闍梨

あじゃり

#1512
考察
辞書の旅

【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。

足下(あしもと)を見る

#1521
考察
辞書の旅

【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。

あざとい

#1522
小説
辞書の旅

【小説】「では明後日来てもらえますか」
「す、すみませんでした!」
「?」
二日後。
「来ないなあ。電話してみよう」
「もしもし?」
「先日は大変申し訳ありませんでした!」
「いや、なんで今日来ないの?」
「明後日来い! と言われましたので」

辞書語釈(抜粋)

二度と来るな!

明後日来い!

#1525
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。

辞書語釈(抜粋)

養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。

阿古屋貝

あこやがい

#1531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。

あげまん