辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

輪姦

【考察】3Pは輪姦ではない? 私は3人以上での同衾をしたことがない。 若い時は複数Pにしている友人を羨望の眼差しで見ていたが、互いに愛し合った情交以上のモノはないと判断し、そして自...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#7731
辞書の旅

今や日本人の多くが知っている四字熟語。
私はなんと、まだ見ていない。

辞書語釈(抜粋)

生かしたり殺したり、与えたり奪いとったりすること。
他人をどうしようと自分の思うままであること。

生殺与奪

せいさつよだつ

#7743
辞書の旅

日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。

辞書語釈(抜粋)

政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。

政教分離

せいきょうぶんり

#7753
確認待ち
辞書の旅

他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。

辞書語釈(抜粋)

問題を解決するにあたって、従来の枠組みにとらわれず、多角的視点から思考して解決の手がかりを得ようとすること。

水平思考

#7754
辞書の旅

好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。

辞書語釈(抜粋)

立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。

孤丘の誡め

こきゅう、いまし

#7756
辞書の旅

故事を知っておかないと、間違った使い方をしてしまいそうな ことわざ。
本当にダメな人ではなく、将来性のある人に使いたい。

辞書語釈(抜粋)

いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。

呉下の阿蒙

ごか、あもう

#7761
辞書の旅

目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。
人の話も聞いているようで聞いていない。
自分も含め、困ったものである。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。

酔眼朦朧

すいがんもうろう

#7762
辞書の旅

こちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。
反省して折られよう。
風に折られる程度なら。

辞書語釈(抜粋)

地位や名声の高い者は、他人から妬まれて、困難や災厄に出会うことが多いということ。
高い木は風当たりが強く、折れやすいことから。

高木は風に折らる

こうぼく、かぜ、お

#7764
辞書の旅

立派な字は筆でも石でも書ける。

辞書語釈(抜粋)

名人や達人と呼ばれる人は、道具や材料の善し悪しなどは問題にしない。
弘法大師は、筆の善し悪しなど問題にせず、どんな筆でも常に立派な文字を書いたという意から。
「弘法は筆を選ばず...

弘法筆を択ばず

こうぼう ふで、えら

#7765
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。

辞書語釈(抜粋)

中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。

人面桃花

じんめんとうか

#7767
辞書の旅

人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。

神仏混淆

しんぶつこんこう

#7771
辞書の旅

「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。

辞書語釈(抜粋)

仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。

身中之虫

しんちゅうのむし

#7774
辞書の旅

卑下するわけでもない孔子の謙虚さ。

辞書語釈(抜粋)

どんなに立派で才能がある人でも、時機に恵まれなければ才能が開花しないこともあるというたとえ。
「会わず」は「遇わず」とも書く。
孔子=春秋時代の魯(ろ)の人。
儒教の始祖。

孔子も時に会わず

こうし、とき、あ

#7775
辞書の旅

楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。

辞書語釈(抜粋)

人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。

神仙思想

しんせんしそう

#7776
辞書の旅

金さえ払えば心も伝わると勘違いしている君主の愛は伝わらない。

辞書語釈(抜粋)

君主のもとで国政を補佐するのに必要なのは数名の賢人だけで、他の多くの凡人は何の役にも立たないということのたとえ。

鴻鵠一挙千里、恃む所は六翮のみ

こうこく いっきょせんり、たの、ところ、りっかく

#7777
確認待ち
辞書の旅

現時点では、行書で書くときも一度は楷書で書くようにしている。

辞書語釈(抜粋)

新たにその分野に現れたばかりで、意気込みが鋭く、将来有望なさま。
また、そういう人のこと。

新進気鋭

#7781
辞書の旅

ルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。

辞書語釈(抜粋)

賞罰を厳格に行うこと。

信賞必罰

しんしょうひつばつ

#7782
辞書の旅

人間だもの。

辞書語釈(抜粋)

恋は理性を失わせるということのたとえ。
恋のことになると、孔子のような聖人といえども分別を失い、過失を犯す意から。

恋の山には孔子の倒れ

こい、やま、くじ、たお

#7783
辞書の旅

受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。

辞書語釈(抜粋)

仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。

仁者無敵

じんしゃむてき