今日の言葉
オルガスムス
新明解国語辞典この言葉を読む【考察】 ちなみにアクメはフランス語。 新明解国語辞典で学んだ。 明鏡国語辞典には類語としてアクメは載っているのに、アクメ自体は載せていない。 けしからん!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ちなみにアクメはフランス語。 新明解国語辞典で学んだ。 明鏡国語辞典には類語としてアクメは載っているのに、アクメ自体は載せていない。 けしからん!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,148件
天皇に忠義を尽くし、日本を愛すること。」
昔は天皇だってただの人だろ、と思っていたが、天皇を半ば神のように思うようにしてから、心が安らいだ。
すなわち、忠君愛国も、一つの宗教で...
ちゅうくんあいこく
〔外国との交渉が少なかった時代に〕自国を、世界の中心に在る、最もすぐれた国と見なしたこと。〔狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる〕」
日本も日出ずる国と...
〔茶を煎じる役の意〕その場にある品物を持ち、身振りで、こっけいなことを演じる座興。茶番狂言。」
他人から見たら茶番だろうが、本人が本気であれば、何の問題もない。
恥ずかしがらず...
円満な人格の発達に欠くことの出来ない知性・感情・意思。」
知性は本を読むことや人と議論することで。
感情は極限状況の緊張感を味わうことで。
意思は自ら立てた目標や志に向かって邁...
ちじょうい
本当に知る、ということは必ず実行を伴うものであるという倫理説。」
これは非常に勇気づけられる言葉。
どれだけ本を読んで知識を得ても、行動に移さなければ、無用の長物なんだ。
実行...
ちこうごういつ
『何も知らないいい気な旦那』の意で、自分の亭主(主人)を指して言う語。〔軽い侮蔑を含意する〕」
「うちのだんつく本当にバカでさ。私が若いツバメとエンヤコラしてるのを全然気づいて...
最近私のSNSを見始めた人には訳がわからないかもしれない。
そう、『辞書の旅』だ。
後日詳しく説明しようと思うが、『辞書の旅』は、三浦しをんの『舟を編む』という本がキッカケだ。
動物が生命を維持するのに必要な、穀物・野菜や肉など(を料理したもの)の総称。〔広義では果物を含み、狭義では飲み物を含まない〕」
では、精神を維持するのに必要なのは何だろう。
夢...
その人から見て、そのものを通常見る方向から見て、左右の方向と直角に交わる方向。」
むむむ、ややこしい。
縦を「縦」という言葉を使わずに、どのように定義すればいいのだろうか。
本...
①眼前の成行き・小さな失敗などにとらわれず、全体の情勢を広い視野に立って見渡すこと。
②細かい、つまらない事を超越して、物の本当に成り行く姿を見定めること。」
自尊心を抜いてな...
〔正面に向かって立つ意〕物ともしないという意気を見せて、対処・行動しようとする。」
怒りの感情に左右されず、物ともしないという意気で行動しよう。
本当は動いているが、不動心でい...
横死・変死ではない自然死をする。」
腹の上で死ぬ…性行為の際、絶頂感を味わった男に心臓発作が起こり、女の柔肌の中で永遠の眠りにつくこと。
その柔肌は、長年連れ添った配偶者でない...
志をくじく諸条件、たとえば困難・悪徳・因習・誘惑などに負けずに、目的を達成しようとする。」
自分が戦士としての英気を養うためなら、ときには誘惑に負けるのもアリ、である。
美女よ...
〔よその山から出た石であっても使い方次第で、玉をみがくのに役立つものだ、の意〕たいして役に立ちそうにないと見えても生かし方次第で役立つもの。〔単に、手本・模範の意に解するのは誤...
正妻のほかに囲っておく。」
日本の結婚制度は共産的だ。
結婚も資本主義にするならば、たとえば年収1千万円ごとに男女共に一人ずつ配偶者を増やせるという制度にしてはどうか。
だがそ...
武士は体面を重んじるゆえに、食事をしない時でも時には高楊枝を使ってみせなければならないことがあるものだ。」
本当に全員に対して高楊枝を使えるのならいいのだが、家族や近しい人に迷...
きわめて大きい数。〔『塵劫記』の一本により、兆以上の数詞を次に記す。兆・京・垓・𥝱・穣・溝・澗・正・載・極・恒河沙・阿僧祇・那由他・不可思議・無量大数〕」
大数を見つめていると...
たいすう
同じ頼るなら、しっかりしたものに頼れ。」
大樹でも中が腐ってないか、自分で確かめなくてはならない。
見掛け倒しではないのか。
本当に頼るに値する存在なのか。
そしていつか、自分...