辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#5831
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辞書語釈(抜粋)

他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。

「天の邪鬼

#5832
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辞書語釈(抜粋)

天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意。退職した高級官僚が、関連のある民間企業に転職すること。」
お上のお膝元、とか言うもんね。
人間が神様になったと勘違いしたら、ロクなこ...

「天下り

#5834
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辞書語釈(抜粋)

病的・変態的な異常が認められる様子。」
本来入れちゃいけないところへ入れる、ということに対して、コンタクトレンズの着用とアナルセックスは同じである。
たから両方ともアブノーマル...

「アブノーマル

#5835
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辞書語釈(抜粋)

生活態度が虚無的、頽廃(たいはい)的な若い女性の戦後一時期の俗称。」
それならニートたちを今日から「アプレ人間」と呼ぼう。

「アプレ娘

#5838
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辞書語釈(抜粋)

欲張って二つのものを求めようとして、結局どちらも得ることなく終わること。」
二兎追うものは一兎も得ず、と同義だね。
調べてみたら由来は蜘蛛の巣に引っかかった虻と蜂のどっちを食べ...

「虻蜂(あぶはち)取らず

#5839
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辞書語釈(抜粋)

冒険(的な恋愛)。」
まさにタイタニックだな。
私も墓場まで持って行くから…っと…口を慎もう。

「アバンチュール

#5840
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辞書語釈(抜粋)

前衛芸術」
既成の観念にとらわれず、型破りなさま、とでも意訳しておこうかな。

「アヴァンギャルド

#5841
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辞書語釈(抜粋)

主屋の機能を補足するための建物。別館。」
アネックスってよく言われるけど、こういう意味だったんだ。
ぶる~と整骨院の入っているマンションの名称がアネックス新だなー。
「新一さん...

「アネックス

#5842
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辞書語釈(抜粋)

男性が、目上の人や初対面の人に用いると、見下したような印象を与えやすい。」
言い方一つで物事の伝わり方は千変万化する。

「あなた

#5843
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辞書語釈(抜粋)

既成の社会秩序や権威にとらわれないこと。」
自分の能力の無さを棚に上げた、ただのひねくれ者がアナーキストを自称していると腹が立ってくる。

「アナーキー

#5844
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辞書語釈(抜粋)

事がうまく進むように何かと助力してくれること(人)」
背中を押してくれるたくさんの手のおかげなんだな。

「後押し

#5845
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辞書語釈(抜粋)

当面の事さえ済めば、後はどうなろうとかまうことではない。」
After I do my best, I become bush and mountain.
って感じ?変な直訳。

「後は野となれ山となれ

#5846
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辞書語釈(抜粋)

雌馬に対して発情の有無を確かめるために、種馬が来るまで、仮にあてがわれる雄馬。」
かわいそう…だが、現状を嘆くより、実力をつけて種馬になれるように努力を積み重ねるしかない。

「当て馬

#5852
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辞書語釈(抜粋)

非力な人が実力以上の努力をした時に、『ああ、よくやった』と言って、ほめる言葉。天晴れとも書く。」
番狂わせが生じると大概「あっぱれ」の言葉が発動する。

「あっぱれ

#5853
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辞書語釈(抜粋)

自分の置かれた状況や立場からみて礼を失すると考え、遠慮すべきだと思うようなことを、少しも気にかけていないかのように平然とする様子だ。」
まさに加賀隆史のためにあるような言葉だ。...

「厚かましい

#5854
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辞書語釈(抜粋)

厚みのある板。狭義では、造船・車両・鉄橋などに使う厚さ3.2ミリ以上の鋼板を指す。」
そういう定義もあるのか。3.1ミリ以下は何と呼ぶのだろう。薄板かな…と思って薄板を辞書で引...

「厚板

#5855
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辞書語釈(抜粋)

何らかの問題を抱えた親のもとで育つなどして、心理的に不安定な状態の続く成人。」
親になってわかったことは、親だからといって何ら偉いわけではなく、親も子供も、只の人だった、という...

「アダルトチルドレン

#5856
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辞書語釈(抜粋)

せっかくの才能・機会がありながら、生かし切れないままに終わってしまうのは、他人事ながらいかにも惜しまれるという心情をいだく様子。」
アナコンダ皮痴くんは、あたら情熱の傾け方をね...

「あたら

可惜