今日の言葉
集合的無意識
しゅうごうてきむいしき
この言葉を読む1375 虫にもある。 私は経験している。 一寸の虫にも五分の魂である。、
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しゅうごうてきむいしき
この言葉を読む1375 虫にもある。 私は経験している。 一寸の虫にも五分の魂である。、
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,318件
【考察】
ときに人恋しく思うのは、人として当たり前の感情である。
人は誰かを支えたいし、また支えられたいのである。
その「だれか」が、あなたの人恋しさを受け止められますように。
(寂しさに耐えかねて)だれか△に会い(のそばに行き)たいという気持ちだ。
【考察】
ワンナイトラブは人生で一度だけあるが、それほど楽しいものではなかった。
やはり、お互い何度か話をして、理解し合い、男女の恋愛感情を保った状態で結ばれることが、最高の射精へと繋がる。
うまい事を言って、自分の遊び相手とする。
【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。
悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。
【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」
からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。
【必需品】
一家に一羽、置いておけば、ボヤ騒ぎ程度なら火食い鳥が消化してくれるのかな。
火をエサにしているとは。
ニューギニア・オーストラリアにすむ、ダチョウに似た大形の鳥。羽は黒く、頭の先は青・赤・紫色などで美しい。飛ぶ力は無いが、速く走る。
【恩返し】
恩人から人を紹介してほしいと頼まれて、超目上の要人に平身低頭お願いをしたら快諾してくれた。
人から助けられた人生。
人の役に立ちたい。
知らない人同士を会わせて、知り合うようにさせる。紹介する。
【考察】
日本は世界で一番安全な国である。
ただし、前科者に対しての村八分的な感覚は異常。
それがこの安全な国を産んだ要因でもあり、難しい。
〔身にやましい点や人をはばかる点があって〕公然とは社会に出て活動の出来ない人。〔犯罪者・前科者・めかけなど〕
【想像】
これを編集した日に、編集人は新しい恋人と結ばれたのだろう。
そして、嬉しい悲鳴を辞書に綴ったのだ。
私的利用もまた良し#辞書の旅
そのものがもっている、普通に見られる面とは対照的な別の面。「その激しさに、日ごろおとなしい彼女にも意外な反面があることを知った」
【考察】
瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。
現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。
【考察】
半、とつくからには半分であってほしい。
はたして、永久の半分はどのくらいなのだ?と5分ほど悩んでみた結果、永久は永久なのだから、半分になろうが、僅かになろうが、「ほとんど永久に近い」。
辞書の解釈、恐れ入った。
ほとんど永久に近いこと。
【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。
多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。
【恐怖】
考えただけで恐ろしい。
人は、誰かに必要とされることが一番の生きがいになるのだから。
その人の存在(組織)が社会的に全く意味を持たない状態になること。
【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。
色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。
【心外】
2001年のオランダ遠征で、フィクリの肘打ちを食らって鼻を折っていなければ、私も西島秀俊のようになっていたはずだ、とニコ生で言ったら、画面が批判で埋め尽くされた。
鼻自体のかっこうや位置のバランスがとれている、全体に美しい顔立ちである。
【詩】
パッションパッション
君へのパッション
パッションパッション
夢へのパッション
僕の夢は君と一夜を過ごすことなのさ
パッションパッション
情熱がすべてさ
その人を 取りつかれたように ある行動に駆り立てる、自分でも制御出来ないほど激しい情熱。
【考察】
女体というのは全部見えないから素晴らしいのであって、前当てを取った瞬間に僕らの旅路は終焉を迎える。
①〔水泳で〕両手と両足を左右対称に動かしてイルカのようにからだ全体をくねらせて進む泳法。
②ストリッパーの前当て。
【小説】
「いつ以来だろうなあ」
「なんだか恥ずかしいわね」
30年後の君とも手を繋いで歩いていたい。
〔世間慣れがしていなかったり 強い劣等感をいだいていたり 差し障りがあったり して〕人前に出るのを避けたい気持だ。
【キック千一夜】
10.23発売のゴング格闘技に、佐藤嘉洋の隔月コラムが掲載。
お題は「キックボクシングは概念化する!?」だが、正しくは(抽象)概念化すると考えてほしい。
具体的な個個の事物や事象そのものではなく、そこから共通の属性を抽出してとらえたもの。