今日の言葉
尻が割れる
しり、わ
この言葉を読む心配ご無用。 尻は最初から割れている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しり、わ
この言葉を読む心配ご無用。 尻は最初から割れている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,148件
住みやすい社会を作るために、統治権を通じて国民生活の向上を図る施策を行ったり治安保持のための対策をとったりすること。」
住みやすい社会を作るために、国民に負担を強いると、罵詈雑...
人の本性は悪であり、善のように見えるのは偽りであるとする荀子の説。」
最初は性善説だったが、各哲学書を読んで、性悪説に変わった。
人は生れながらに善ならば、警察などいらないし、...
成熟した男女が持つ、異性との肉体的な結合を欲求としていだく本能。セックス。」
異性との肉体的な結合が、すなわち、精神的な充足感を満たすことになる。
互いに求め合って、愛し合い、...
底辺の生活で社会の裏面を知り過ぎたりして、昔の純真さをすっかり失った状態。」
社会の裏面を知り過ぎて、純真さを失ったのは、本人の責任であり、社会の裏面のせいではない。
元々、す...
『春本・春画』の婉曲表現。」
「一緒にスプリングを楽しもうぜ」
「そうだな。今日はスプリングな気分だしな」
「ウィンターが終わると、スプリングの季節だぜ」
「お前は毎日スプリン...
投手の投げた球のうち、本塁上で、打者のわきの下からひざ頭の上部までの間を、地面に触れずに通過したもの。また、打者がから振りやファウルしたもの。」
ストライク…(合コンなどで)容...
〔『すばらしい』の『す』+『てき(的)』〕心をひきつけられるほどすぐれている様子。〔女性が多く用いる〕」
私は男性だが、結構「素敵」という。
次次回くらいの辞書の改定で最後の一...
普通の人なら自分の置かれた立場・状況などから遠慮してしない方がいいと思うことを、気にすることもなくする様子だ。」
「あんまり図図しいことをすると、この業界で生きていけなくするぞ...
礼を尽くすべき時にそれをしない、いばった態度だ。」
「礼を尽くすべき!」とばかり言う人は、他人に対して、本当はいばりたいのになんとか我慢しているから、頭が高い人を許せない。
私...
不幸があった時に、身内の者は故人に対する哀悼の気持から集まるが、他人は、習俗としての、振舞にあずかることを期待して集まってくる。」
葬式に来てくれるだけでも有難いことだと思わな...
人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...
隠していた悪事などがわかってしまう。ばれる。」
尻は基本的には割れているので、人は基本的には悪事を隠していることになる。
いや、むしろ、悪事の無い人などいない。
みな、それぞれ...
〔昔、各地の民俗で〕結婚式の直後に、部族の長などが新郎に先立って新婦と寝ることが認められたこと。」
身の毛もよだつ気味の悪い権利。
私がその時代にいたら、制度を根本からひっくり...
著者がその本を書いた動機・趣旨などを述べたり、その本が多くの人に読まれることを願って著者の努力をほめたりするために、本の初めの部分に添える文章。」
「恋」や「小説」を解釈してい...
初めて面会すること。〔狭義では、遊女がその客の相手を初めてすることを指した〕」
現在のパネル指名。
遊女は本当に厳しい仕事だ。
なぜなら、カーテンやドアを開けるまで、どんな客が...
しょかい
〔悪魔の本性を照らし出すという鏡の意〕社会・人物の裏面をあばき出して写すもの。」
車に乗っているときとかは、照魔鏡に近いかもね。
あれこそ人間の本性が出やすい。
しょうまきょう
誘惑にすぐ負けて初志を見失いがちであったり初めから人生に大きな目的を持ち合わせていなかったりする人。」
初志、キック一本で暮らすこと。
これは貫徹できた。
大きな目的、キックボ...
しょうじん
勘定書・領収書などで、受取人の名前の代わりに使う敬称。〔『うえさま』は、本来俗用であるが、口頭語としてはかなり一般化している〕」
「じょーさまで」
と店頭で伝えてもいいわけだ。...
じょうさま