辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

とにもかくにも

【例】 とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,148件

#4284
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辞書語釈(抜粋)

特異な精神状態に入って、神霊・精霊などと直接的に接触・交渉し、治療・予言・悪魔祓い・口寄せなどを行なう呪術師。
日本では、沖縄地方の『ゆた』、東北地方の『いたこ』などがその例。...

「シャーマン

#4302
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辞書語釈(抜粋)

行動したり何かを感じたりする、当のその人。」
まさにデカルトの「我思う故に我あり」だな。
何かを考えることができている時点で、自分というものはそこに存在している。
君が探してい...

「自分

#4307
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辞書語釈(抜粋)

体形は秋田犬に似て、小形の日本犬の通称。
耳は立ち、尾は巻く。
天然記念物。」
ッッッ!!!
し、柴犬が…て、天然記念物だって!?

「柴犬

#4316
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辞書語釈(抜粋)

取りとめがなく筋道などが通らない様子だ。」
説明のつじつまが合わなくて、自分に都合が悪くなり、しどろもどろになった人間は最後の最後に本性を現す。
逃げるのか、隠すのか、キレるか...

「しどろもどろ

#4349
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辞書語釈(抜粋)

おいしがって、舌を鳴らすこと。〔口頭語では『したづつみ』とも〕」
「したづつみ」としてしか認識していなかった。
本当の正しい読みは、「したつづみ」だったのか。
また一つ、大人の...

「舌鼓

したつづみ

#4353
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辞書語釈(抜粋)

物事が進行して行きついた好ましくない状態。」
例・本番を交渉したのがボーイにバレて、出入り禁止の事態となってしまったアナコンダ皮痴くん。

「事態

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4367
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辞書語釈(抜粋)

儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。

「四書

#4402
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辞書語釈(抜粋)

宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...

「色即是空

しきそくぜくう

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4457
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辞書語釈(抜粋)

立場の上の者がすぐれた人を何度も訪問して、力を貸してほしいと頼むこと。」
真意は伝わる。
「本当にあなたが必要だ」と思ったときには、なりふり構ってられない。
よかったら一緒にや...

「三顧

#4458
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代から、最も景色のよいという評判の有った三か所。
松島・天の橋立・厳島(いつくしま)の称。
日本三景。」
奇抜(な体位から見た)三景…駅弁ファック・鯉の滝登り・金のしゃち...

「三景

#4467
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辞書語釈(抜粋)

声を立てさせないために口に押し込んだりかませて後ろで結んだりする、手ぬぐいなど。」
猿ぐつわ…杉本彩姉さんが好んで装着するSM用玩具。

「猿ぐつわ

#4468
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辞書語釈(抜粋)

さりげなく簡単に事が行われる様子。」
「今日はさらりとどうだい?」
「いえ、ねっとりが本望でござります」

「さらり

#4469
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、罪人の首を獄門にさらして世間の人びとに見せたこと。」
晒し乳首…本来乳房全体を覆うためのブラジャーを、意図的に中心部分をくり抜いて楽しむ性的な趣向。

「晒し首

#4475
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辞書語釈(抜粋)

昔、公家に仕え、その身辺の護衛を仕事とした人たち。
気骨が有り、思い切った行動が出来る男性を指して言うのに用いられることがある。」
侍ってようはサラリーマンのことなんだよ。
日...

「侍

#4482
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辞書語釈(抜粋)

相手のからだに苦痛を与えて快感を味わう変態性欲。サド。」
M性感に行ったときに「お前ほんとはMなんだろ」と嬢に言って、「そうなんです。アタシほんとは真性のMで…ああ…」と本質を...

「サディズム

#4485
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辞書語釈(抜粋)

村落の男女が特定の相手を定めず夫婦の関係を結ぶこと。乱婚。」
生物として本来あるべき姿なのだが、雑婚を全面的に認めると重篤な性病が蔓延し、人類は滅亡するだろう。

「雑婚