今日の言葉
土手鍋
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 レシピに詳しい明鏡国語辞典。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
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佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
我が家も流産している。
無事に生まれていたら何歳か、をしばしば考えるが、妻は同じ子が遅れて生まれて来た、と考えている。
亡くなった子が生きていたら今何歳だ、と、年を数えて悔やむこと。
転じて、後悔しても仕方ないことで悔やむ意にも用いる。
しじのよわい
稲盛和夫さんも同じことを言っている。
武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
補説
「士魂」は武士の精神。
「商才」は商売の才能。
「和魂漢才」をもじってできた語という。
商人や実業家のある...
しこんしょうさい
大義を持って戦力を維持し、いい接客に繋がるような指導も続けている。
会社として正すべきところは正しながら、黒字回復に向けて一歩ずつ。
自分の欲望や利益を捨てて、他のために尽くすこと。
知らない相手とは戦わない。
敵の実情と味方の実情とを十分に知っていれば、何回戦っても決して負けることはないということ。
出典
孫子
かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや
宇宙の起源を解明できたら、色即是空は否定されるか。
この世のすべては、そのまま「空」にほかならない
出典
般若心経
はんにゃしんぎょう
注意
語構成は「色」+「即是」+「空」
補説
仏教語。
「色」はあらゆる事物・事象。
しきそくぜくう
鴨葱相性抜群。
うまいことが重なって、ますます都合がよくなること。
鴨鍋をするときに鴨が自分で葱まで背負ってくれば好都合である意から。
利用しやすいお人好しのたとえとして用いる。
「鴨葱」とも...
かも、ねぎ、しょ
自画ぐらい、自賛させてよ。
自分で自分のことを褒めること。
補説
自分で描いた絵に自分で賛を書く意から。
「賛」は絵画に書き込む詩や文章などのこと。
また、詩や文章などを画面の中に記すこと。
他人に書いて...
言葉使いは変えても、誰に対しても態度は変えていないつもりだ。
地位や身分の高い人に対しておべっかを使わず、低い人に対して威張らないこと。
かみにまじわりてへつらわず、しもにまじわりておごらず
「◯◯してやったのに」と思わないよう、施した瞬間に忘れるよう心がけている。
人に物をやったり、お布施を行ったりするときに、その物に執着する心を捨てよ、ということ。
さんりんくうじゃく
悔しかった気持ちを忘れる必要はない。
強く優しく生きる糧となる。
非常にくやしく思うさま。
補説
「残念」「無念」はともに非常にくやしい意で、これを重ねて意味を強めた語。
「無念残念」ともいう。
類義
残念至極
無念千万
「小学生男子は嫌いなのよ!」と妻が息子に叫ぶ。
七、八歳の子供。
出典
韓愈
かんゆ
補説
「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長の低いことをいう。
一説に、「一尺」は二歳半のことともいう。
注意
「さんじゃくのどうじ」とも読...
さんせきのどうじ
この家老は、どうでもいいことにまで三度も熟慮していたから、孔子も痺れを切らしたのかもしれない。
「1+1は2、と。よし、あと2回確認しよう。1+1は…」
「さすがに2回でいいんじゃない?」
熟慮したのち、初めて物事を実行すること。
出典
論語
さんしこうこう
范仲淹さんは「先憂後楽」の語で知られる方だった。
高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。
また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。
出典
范仲淹
はんちゅうえん
さんこうすいちょう
しなやかで芯の太い人を目指す。
ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...
「やさしい夫を持ててよかったね」
「は、何が?」
「殺妻されないだけ有り難く思った方がいいよ」
「殺人やん、出世できんわ」
名誉や利益を得るためには手段を選ばないたとえ。
出典
史記
しき
さっさいきゅうしょう
とりあえずやってみる姿勢の重要性。
高度なことは後から考える。
手近で初歩的なことから学び始め、やがて高度な学理に到達すること。
また、身近なところから学び始めて、進歩向上していくこと。
「下学上達」ともいう。
かがくしてじょうたつす
世の字は儚くないと、きれいじゃない。
すぐれた才知が世間の人々を圧倒すること。
出典
西湖佳話
せいこかわ
補説
「才華」は外に現れたすぐれた才知の意。
「蓋世」は世をおおうほどである意。世間を圧倒すること。
「才...
さいかがいせい
才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。
子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...