辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

頂天眼

ちょうてんがん

1909 昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

頁2470
小説
辞書の旅

「けしからん!」
と、ある神は言った。

辞書語釈(抜粋)

葛城山(かつらぎさん)に住み、吉事(きちじ)も凶事も一言で表現するという神。

一言主神

ひとことぬしのかみ

頁2469
小説
辞書の旅

「一思いに行かせてくれ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

きっぱりと一気にするさま。
思いきって。断然。

一思いに

ひとおもいに

頁2466
辞書の旅

仮想通貨・暗号資産は、豊かな資本主義の上に成り立つ理想的な共産主義が成立するキッカケとなるかも。

辞書語釈(抜粋)

インターネット上で流通する仮想通貨。
中央銀行のような通貨当局が存在しないのが特徴。
単位はBTC

ビットコイン

bitcoin

頁2455
広辞苑 2up・辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美人 of 広辞苑第七版

辞書語釈(抜粋)

①顔・姿の美しい女。美女。佳人。麗人。
美男子にいうこともある。
②常に敬慕する君主または聖賢。
③漢代の宮女の官名。
④虹(にじ)の異称。

美人

びじん

頁2448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人のおもちゃについても言及する広辞苑。

辞書語釈(抜粋)

肥後に産する蓮芋(はすいも)の葉茎(ようけい)を乾したもの。
食用、また淫具として用いる。

肥後芋茎

ひごずいき

頁2444
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑は勇気のない者に対して厳しい。

辞書語釈(抜粋)

勇気のない者。
ずるく、いやしい者。

卑怯者

ひきょうもの

頁2440
辞書の旅

人生は平等ではなく、ハンデも背負うが、どこからでも再スタートできる。

辞書語釈(抜粋)

自宅や自室に長期間とじこもり、他人や社会と接触しないで生活する状態。
1990年代に青少年の間で増加し社会問題化。

引篭もり

ひきこもり

頁2436
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

名阪というからには大阪も関係しているかと思いきや、津だった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県名古屋市から三重県津市に至り伊勢自動車道に接続する高速道路。
全長55.1㌖。

東名阪自動車道

ひがしめいはんじどうしゃどう

頁2429
書論
辞書の旅

一流の書家と生で触れ合ってから、腕が上がった気がする。

辞書語釈(抜粋)

日本の美称。
ひのもと。
古代、中国に対して用いた称。

日出づる国

ひいずる くに

頁2378
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

バニーガール of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

うさぎの耳や尾を模した飾りのあるセクシーな衣装で接客をする女性。

バニーガール

bunny girl

頁2373
小説
辞書の旅

結婚前、
「僕は話すのが好きなんだ。結婚後も話していいかい?」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①言葉に出してつたえる。口で述べる。
②互いに会話をする。
③ある言語・方言を使う。
④(遊里語)遊女を買う。

話す

はなす

頁2355
小説
辞書の旅

「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。

八万地獄

はちまんじごく

頁2352
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。

バタリア

Batalha

頁2350
小説
辞書の旅

「アタイにだって、肌寂しいときはあるのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

異性に接する機会がなくさびしい。

肌寂しい

はださびしい

頁2339
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!

辞書語釈(抜粋)

貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。

箸立伝説

はしたてでんせつ

頁2333
小説 確認待ち
辞書の旅

「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。

辞書語釈(抜粋)

①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。

ぱくる

頁2330
辞書の旅

辞書の旅はほとんどの宗教の考えを学べる。
これは凄いことだ。

辞書語釈(抜粋)

信愛。
ヒンドゥー教に見られる概念で、神への絶対的な帰依(きえ)を内容とする。…

バクティ

bhakti(梵語)

頁2324
書論
辞書の旅

胸を張ったような覇気になった。

辞書語釈(抜粋)

①覇者になろうとする気性。
積極的に立ち向かおうとする意気。
かちき。
②やまき。野心。

覇気

はき