今日の言葉
五つの陰
この言葉を読む【詩・四苦八苦】 生きることは苦しい。 老いることは苦しい。 病にかかるのは苦しい。 死ぬのは苦しい。 愛する人と別れて離れるのは苦しい。 怨み憎む人と会うのは苦しい。 求めたもの...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【詩・四苦八苦】 生きることは苦しい。 老いることは苦しい。 病にかかるのは苦しい。 死ぬのは苦しい。 愛する人と別れて離れるのは苦しい。 怨み憎む人と会うのは苦しい。 求めたもの...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。
(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。
my boom
一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」
家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
その男は微笑みを浮かべて言った。
「けしからん!」
(ホオエムとも)
①声をたてずに、にこりと笑う。
笑(えみ)をふくむ。微笑する。
②蕾(つぼみ)が開く。
ほほえむ
下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。
(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。
ほと
楷書でキッチリ。
趣味のないこと。
面白みのないこと。
無趣味。
ぼっしゅみ。
ぼつしゅみ
ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo
①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。
これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。
蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。
ほそみ
「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。
hope
世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。
小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。
Pergamon
自由を特集したときに一緒に特集済みだから、歌を作る下準備は済んでいる。
①やすらかにやわらぐこと。
おだやかで変りのないこと。
②戦争がなくて世が安穏であること。
へいわ
前例は、あくまで参考程度に。
出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。
へいに じょうせいなし
辞書を読めば、己の文才は磨かれる。
文章を巧みに作る才能。
文学作品を巧みに作る才能。
ぶんさい
「ふわふわした男ね」
と、アタイは言った。
①多量の空気を含んで柔らかくふくらんでいるさま。
②物が空中や水中を軽やかに漂うさま。
③行動や考えがうわついているさま。
つかみどころのないさま。
キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!
キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。
ググってみたら、可哀想なくらい巨根の神だった(笑)
古代ギリシアの下位神格。
勃起した男根を持つ像で表された。
Priapos
狂言面白い。
狂言。
大名が相撲の得意な新参者と相撲をとるが負ける。
そこで、相撲の書を読んでとり直すが、結局失敗する。
ふずもう。
ふみずもう
どうせなら太く長く生きたい。
したいことをして楽しく過ごせるのなら長生きなどしなくてもいいという生き方。
対義
細く長く
ふとくみじかく
「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
ふせぎ