辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

波瀾

【人生】 小さな波や大きな波があるからこそ、たくさんのことを感じ取れる人生になる。 それが良いか悪いかは置いといて。 良いときも悪いときも流れに任せよう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

100件

#4203
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辞書語釈(抜粋)

見えやうぬぼれ、ねたみやさげすみ、怠惰や虚妄、志の低さや心の狭さなど人間の持つ醜悪さと卑屈さのみがうかがわれ、近づくのも不快を催させる様子だ。」
世の中の人間は皆、醜陋な人間だ...

「醜陋

しゅうろう

#4462
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辞書語釈(抜粋)

見ざる・聞かざる・言わざるの、三つの『サル』を守る、消極的な処世法。」
🙈、🙉、🙊と予測変換で出てきた。
さて、ツイッター上でうまく変換されるかどうか、試してみよう。
世の中、...

「三猿主義

#4499
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辞書語釈(抜粋)

人が死んだあと、地獄に落ちるか極楽に行けるかの裁きも金次第で決まる、ということから、世の中を動かすのはすべて金だという考え方。」
お金があれば信用も買える。
お金で買えないモノ...

「地獄の沙汰も金次第

#4542
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辞書語釈(抜粋)

『(乱れた)世の中を救うこと』の意の漢語的表現。」
世は常に乱れている。
平安を保っているように見えていたとしても、地下に潜れば革命を起こしてやろうとしている人たちがゾロゾロと...

「済世

さいせい

#4601
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辞書語釈(抜粋)

無力な者がいくら悲憤慷慨(ひふんこうがい)しても、何の足しにもならないこと。」
てめえ、俺をあんまりみくびんじゃねえぞ。
無力な者の集まりで、世の中を変えるんだ。

「ごまめの歯軋り

#4720
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辞書語釈(抜粋)

第三者の目から見ればどうでもよいと思われることにこだわりをいだきつづけること。」
拘泥し続けると、一人、また一人と理解者が出て来る。
その縁を頼りに人に支えられながら、どうでも...

「拘泥

こうでい

#4847
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辞書語釈(抜粋)

スペイン語。世の中の物事はなるようにしかならないのだという、楽観的とも刹那的とも言える考え方。」
物事を「なんとかなる」と考えるのは大事だが、「後のことはどうでもいい」と、今を...

「ケセラセラ

#4921
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辞書語釈(抜粋)

コカインを精製した、純度が高く、値段の安い麻薬。」
純度が高くて、値段が安いなんて、とても良いモノじゃないか、と思ってしまった。
クラック…初めて聞いた単語だった。
世の中知ら...

「クラック

#5037
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辞書語釈(抜粋)

レジャーや官能上の楽しみを十二分に味わうこと。反対語→禁欲。」
禁欲すると享楽が何倍も気持ち良く味わえる。
変なことを想像したキミー!
はしたないぞ!けしからん!
世の中にはそ...

「享楽

#5676
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辞書語釈(抜粋)

親子の情愛や義理人情など、人を俗世間につなぎとめるもの。」
浮き世には軽いイメージがあったが、「浮き世…思うようにならない、また、つらい事の多い、この世の中。」という意味なのだ...

「浮き世の絆