辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不可思議

ふかしぎ

10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。 もう訳がわからんね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#9400
考察
辞書の旅

【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」

併発

#9401
考察
辞書の旅

【考察】
言葉の使い方ひとつで相手への印象は大きく変わる。
言葉はなるべく丁寧に使いたい。

辞書語釈(抜粋)

平穏なところに好んでもめごとを起こすことのたとえ

平地に波瀾を起こす

#9403
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
内平外成、地平天成の意味とは。
調べてみたら面白そう(他人任せ)。
明鏡国語辞典第二版は2010年発行なので、まだ平成。

辞書語釈(抜粋)

現在の日本の年号。1989年1月8日改元。▼『史記』にみえる「内平外成」、『書経』にみえる「地平天成」から。

平成

#9404
考察
辞書の旅

【考察】
この知識!

辞書語釈(抜粋)

瀬戸内海・有明海などの浅海に分布するヘイケガニ科の甲殻類。甲幅約2センチメートル。後ろ二対の脚で貝殻を背負い、身を隠す習性がある。▼甲の凹凸が怒った人の顔に見えることから、壇ノ...

平家蟹

へいけがに

#9406
考察
辞書の旅

【考察】
そんな時代もあったのか!

辞書語釈(抜粋)

❶ある国の通貨と他の国の通貨を交換するときに基準とする比率。本位貨幣に含まれる金の含有量を基準とする金平価、米ドルを基準とするIMF平価とがある。▼1973年、主要国は変動為替...

平価

#9407
考察
辞書の旅

【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽く見て問題にしない

屁とも思わない

#9408
考察
辞書の旅

【考察】
私にだって辞書を読むのが嫌になることもある。
しかしそんなときは奮励させて机に向かうのである。

辞書語釈(抜粋)

気力をふるい起こして一心に励むこと。

奮励

ふんれい

#9412
考察
辞書の旅

【考察】
身銭を切ろうとしない人に信用は積み重ならない。

辞書語釈(抜粋)

他人の物をうまく利用して自分のことをする

人の褌(ふんどし)で相撲をとる

#9413
考察
辞書の旅

【考察】
文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。

辞書語釈(抜粋)

❶人間の知識や技術が向上し、社会制度などが整備されて、物質的・精神的に生活が豊かになった状態。
❷人知の発達がもたらした技術的・物質的な所産。
▼精神的な所産である「文化」に対...

文明

#9414
考察
辞書の旅

【考察】
文章にも魂は宿ると考えている。
たとい肉体は死に絶えても、読む人がいる限り、自分の書き残した文章は生きている。

辞書語釈(抜粋)

文を連ねて思想・感情などを表現したひとまとまりのもの。ふつう、韻文に対して散文をいう。

文章

#9415
考察
辞書の旅

【考察】
自分は爆発的に活躍するよりも、これだと決めたことに対して弛まぬ努力をすることの方が合っていることに気づいた。
これからも分相応にやっていきます。

辞書語釈(抜粋)

その人の身分・地位・能力などにふさわしいこと。

分相応

#9416
考察
辞書の旅

【考察】
粉骨砕身に結果は必要なかった。
必要なのは、努力だけだった!

辞書語釈(抜粋)

力の限り懸命に努力すること。
《注意》「さいしん」を「砕心」と書くのは誤り。

粉骨砕身

#9419
考察
辞書の旅

【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。

辞書語釈(抜粋)

その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。

刎頸(ふんけい)の交わり

#9420
考察
辞書の旅

【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。

辞書語釈(抜粋)

その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。

雰囲気

#9424
考察
辞書の旅

【考察】
誰かもわからないミツバチの唾液は重宝するのに、誰かもわからない人間の唾液に嫌悪感を抱くのはなぜか。

辞書語釈(抜粋)

ミツバチが、集めてきた樹液と唾液を混ぜて作った粘りけのある物質。
抗菌作用にすぐれ、古くから欧米で民間薬や強壮剤に用いられてきた。

プロポリス

#9427
考察
辞書の旅

【考察】
なんとコンサバティブ(保守的)の反対語が進歩的だとは。
コンサバのファッションは、保守的で、プログレのファッションは進歩的ということだろうか。

辞書語釈(抜粋)

進歩的なさま。進取の気性に富むさま。また、そのような人。
⇔コンサバティブ

プログレッシブ

#9428
考察
辞書の旅

【考察】
長年の経験に裏打ちされた知識・技能で食っていけるようになった私はプロだった。

辞書語釈(抜粋)

❶職業として行うこと。また、その職業人。
❷ある物事について、(長年の)経験に裏打ちされた知識・技能を具えている人。専門家。
◆「プロフェッショナル」の略。
⇔アマ

プロ

#9429
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤嘉洋のプレッシャーは世界トップレベルだった。
技術に勝るタイ人のトップどころに勝つには、プレッシャーをかけるしか策が見つからなかったからだ。

辞書語釈(抜粋)

圧力。特に、精神的な重圧。

プレッシャー