今日の言葉
不可思議
ふかしぎ
この言葉を読む10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。 もう訳がわからんね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふかしぎ
この言葉を読む10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。 もう訳がわからんね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,022件
【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!
二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」
【考察】
言葉の使い方ひとつで相手への印象は大きく変わる。
言葉はなるべく丁寧に使いたい。
平穏なところに好んでもめごとを起こすことのたとえ
【考察】
内平外成、地平天成の意味とは。
調べてみたら面白そう(他人任せ)。
明鏡国語辞典第二版は2010年発行なので、まだ平成。
現在の日本の年号。1989年1月8日改元。▼『史記』にみえる「内平外成」、『書経』にみえる「地平天成」から。
【考察】
この知識!
瀬戸内海・有明海などの浅海に分布するヘイケガニ科の甲殻類。甲幅約2センチメートル。後ろ二対の脚で貝殻を背負い、身を隠す習性がある。▼甲の凹凸が怒った人の顔に見えることから、壇ノ...
へいけがに
【考察】
そんな時代もあったのか!
❶ある国の通貨と他の国の通貨を交換するときに基準とする比率。本位貨幣に含まれる金の含有量を基準とする金平価、米ドルを基準とするIMF平価とがある。▼1973年、主要国は変動為替...
【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。
軽く見て問題にしない
【考察】
私にだって辞書を読むのが嫌になることもある。
しかしそんなときは奮励させて机に向かうのである。
気力をふるい起こして一心に励むこと。
ふんれい
【考察】
身銭を切ろうとしない人に信用は積み重ならない。
他人の物をうまく利用して自分のことをする
【考察】
文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。
❶人間の知識や技術が向上し、社会制度などが整備されて、物質的・精神的に生活が豊かになった状態。
❷人知の発達がもたらした技術的・物質的な所産。
▼精神的な所産である「文化」に対...
【考察】
文章にも魂は宿ると考えている。
たとい肉体は死に絶えても、読む人がいる限り、自分の書き残した文章は生きている。
文を連ねて思想・感情などを表現したひとまとまりのもの。ふつう、韻文に対して散文をいう。
【考察】
自分は爆発的に活躍するよりも、これだと決めたことに対して弛まぬ努力をすることの方が合っていることに気づいた。
これからも分相応にやっていきます。
その人の身分・地位・能力などにふさわしいこと。
【考察】
粉骨砕身に結果は必要なかった。
必要なのは、努力だけだった!
力の限り懸命に努力すること。
《注意》「さいしん」を「砕心」と書くのは誤り。
【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。
その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。
【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。
その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。
【考察】
誰かもわからないミツバチの唾液は重宝するのに、誰かもわからない人間の唾液に嫌悪感を抱くのはなぜか。
ミツバチが、集めてきた樹液と唾液を混ぜて作った粘りけのある物質。
抗菌作用にすぐれ、古くから欧米で民間薬や強壮剤に用いられてきた。
【考察】
なんとコンサバティブ(保守的)の反対語が進歩的だとは。
コンサバのファッションは、保守的で、プログレのファッションは進歩的ということだろうか。
進歩的なさま。進取の気性に富むさま。また、そのような人。
⇔コンサバティブ
【考察】
長年の経験に裏打ちされた知識・技能で食っていけるようになった私はプロだった。
❶職業として行うこと。また、その職業人。
❷ある物事について、(長年の)経験に裏打ちされた知識・技能を具えている人。専門家。
◆「プロフェッショナル」の略。
⇔アマ
【考察】
佐藤嘉洋のプレッシャーは世界トップレベルだった。
技術に勝るタイ人のトップどころに勝つには、プレッシャーをかけるしか策が見つからなかったからだ。
圧力。特に、精神的な重圧。