今日の言葉
ムエタイ
この言葉を読む【希望】 膝蹴りも明記しておいておくんなまし!(元・地獄の膝小僧より)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【希望】 膝蹴りも明記しておいておくんなまし!(元・地獄の膝小僧より)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
『都合のいい禅』の根本思想、「させて頂く」。
自分が率先して○○をさせていただいたのである。
させて頂く
✖️「読まさせていただきます」
ていただく」は、〈相手のことは考えず、自分の都合でそうする〉という含みを持つ、とある。
明鏡国語辞典は、こういう色々な説を紹介してくれるから面白い。
精神分析で、人間の行動の原動力となるエネルギー。フロイトは性本能・性衝動のエネルギーととらえたが、ユングは広く生命そのもののエネルギーとする。
マネーリテラシーとSNSリテラシーは学校では教えてくれない。
だからそれを教えるビジネスが成り立ちそう。
❶読み書きの能力。識字能力。
❷特定分野の知識や、それを活用する能力。
その理想はどの視点からの理想か。
現実と妥協することなく、理想とする人生・社会などを追求し、実現しようとする立場。アイデアリズム。⇔現実主義
社会一般の利害は考えずに、自分の欲望の充足と利益の追求を最優先にする考え方。自己主義。エゴイズム。⇔利他主義
利他主義…自分のことよりも、まず他人の利益や幸福を追求していこうと...
最初からがんばっている中で、ラストスパートをかけられる者を評価したい。
最後だけがんばるフリをしている者とは分けて考えたい。
❶競走・競泳などで、ゴールに近づいたとき全力を出して力走・力泳すること。
❷物事の最終段階で、全力を尽くしてがんばること。
その人が一生をかけてする仕事。畢生(ひっせい)の事業。また、その人が一生をかけてなし遂げた研究や作品。
マスクをする人を馬鹿にしている人も、マスクをしない人に怒り狂う人も、根本は似たり寄ったりである。
違う状況になれば同志になるかもね!
考えもなく、むやみに他人の説や行動に同調すること。「付和ー」
▼雷鳴に応じて万物が鳴り響く意から。
【小説】
アタイもダメね。あんなどうしようもない男によろめいているようじゃ。
❶足もとが不安定になって、倒れそうになる。よろける。
❷〔俗〕異性の誘惑にのる。浮気をする。「人妻にー」
【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」
同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。
【小説】
ふふ、アタイもまだまだね。
一度別れた男とヨリを戻すなんてね。
❶よってあったものをといて、もとに戻す。
❷人と人の関係をもとの状態にする。特に、異性との仲をもとのような親密な状態にする。
明鏡国語辞典第二版の付録は『別冊 明鏡 問題なことば索引』。
正しい日本語や敬語についてのほとんどすべてを網羅している。
本日は敬語の「先生」の使い方をご紹介。
手紙の宛名に添える場合は「様」より敬意が高い
人名のあとに付けて敬称とする
けしからん
久松郁実の
砂時計
詠み人知らず
歌の撰集などで、作者が不明の時や作者を明らかに示しにくい事情がある時に記載する語。
予定調和という言葉は今や日常的に使われるけれど、まさか神が出てくるとは!
ライプニッツの哲学で、相互に独立した存在であるモナド(単子)からなる世界が統一された秩序を保っているのは、神があらかじめモナド間に調和が生じるように定めているからだとする考え。
口の中にある自分の唾液はまったく気にならないのに、一旦口の外に出たよだれを再度口に入れたいとは思わない。
また、好きな女性とキスをするときに、相手の唾液は気にならないが、口外のよだれをあえて飲もうとは思わない。
無意識のうちに口の外へ流れ出る唾液。
よだれ
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングは予測がつかない。
将来どうなるかを得られた情報などに基づいておしはかること。また、そのようにして得たもの。
《表現》「予想」は将来を推測する意で広く使い、「予測」は具体的なデータなどに基づく意で...
自分が四次元について考え込むと、いつもある一つの結論に達する。
それは可能性は無限大になり、頭の中で考えうることは、すべて他のパラレルワールドで実現しているということ。
それは幸にも不幸にも、である。
次元が四つあること。空間の三次元に時間の次元を加えたもの。
【小説】
「アタイを汚すことは誰にもできないわ。こう見えてもプライドは高いの」
「俺が君を清めてやろう」
」
汚す…❶汚物や不純物を付着させたり混入させたりして、そのものをきたなすする。
❷清らかさを失うようなことをあえてする。けがす。