今日の言葉
暗黒
この言葉を読む【小説】 暗黒の中に俺はただ突っ伏していた。 何もかもを失い、希望は見いだせない。 光がないと恐怖心でいっぱいになる。 待てよ。 死への恐怖は、生きる希望ではないのか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 暗黒の中に俺はただ突っ伏していた。 何もかもを失い、希望は見いだせない。 光がないと恐怖心でいっぱいになる。 待てよ。 死への恐怖は、生きる希望ではないのか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
書聖登場
芸術品などを非常に愛好し、異常なまでの執着心をみせること。また、その思い入れが高じて、独占欲にかられること。
出典
蘭亭記
らんていき
補説
王羲之(おうぎし)の名筆「蘭亭集序...
らんていじゅんそう
感動的故事。
硬いものより、柔らかいもののほうが長く残るということ。硬い歯が先に抜け落ち、柔らかい舌はいつまでも残って働いているという意から。
出典
説苑
ぜいえん
故事
老子が友人の常摐(...
はほろ、したそん
そんな人に憧れる。
ランや桂が生育し、豊かに香りを発するように、子孫が繁栄することのたとえ。
また、徳を積んですぐれた人物になり、その人徳が芳香のようにかぐわしく香ること。
出典
駱賓王
らくひん...
らんくんけいふく
菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。
物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...
ミスをしないことよりも、ミスを味に変える姿勢で。
過ちをうまく処理して、逆に上手に仕上げること。画家のすぐれた技をいうたとえ。
出典
呉志
ごし
補説
誤って筆を落としてつけた墨の汚れを、うまくハエに描く意から。
らくひつてんよう
だが一瞬で終わる。
勢いがきわめて激しい様子。
出典
近古史談
きんこしだん
補説
雷が激しくとどろき、電光が走る意から。
「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
「電撃」は稲妻がきらめくように、急に激しく...
らいごうでんげき
自分が惚れた女性なら、鼻毛くらい読ませてあげよう。
女性が、自分にほれている男性の弱みにつけこんで、いいようにあしらうこと。
類義
尻毛を抜く
男女問わず、マスク社会は脳内補正される。
女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...
よめとおめ
鳩、驚く。
思いがけないことにびっくりして、きょとんとしているようす。鳩が豆鉄砲で撃たれて驚いているようすの意から。
「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
補説
豆鉄砲=豆を...
はと、まめでっぽう、く
容貌魁偉でありながら恭しく振る舞いたい。
容姿が堂々として大きく立派なさま。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「魁偉」は大きくて立派なさま。
ようぼうかいい
美しく、しとやかで、たおやかで奥ゆかしい芦田愛菜選手をピックアップ。
美しく、しとやかな女性の形容。
出典
詩経
しきょう
類義
仙姿玉質
ようちょうしゅくじょ
引っ込みが効かなくなって、這っても黒豆。
明らかに間違っているのに、自分の説を曲げないで強情を張ること。また、そのような人のことをいう。
は、くろまめ
今回の容姿端麗でチョイスしたのは馬場ふみか選手!
顔や姿が整い、美しいさま。
補説
「容姿」は顔立ちや体つき。姿かたち。
「端麗」はすらりとして美しいさま。整って美しいさま。
類義
眉目秀麗
ようしたんれい
最近、隠者に惹かれている。
隠者の形容。
補説
羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸をたれる意。
「裘」は皮ごろも、「釣」は釣り針の意。
「羊裘釣を垂る」と訓読する。
出典
後漢書
ごかんじょ
ようきょうすいちょう
あんまり甘やかしとると早死にするで。
富裕な家庭で大事に育てられ、労働の経験がないことのたとえ。箸を持つ以上の力仕事をした経験がない意から。
辞書読めば強くなれそう。
*
意味
兵法で、はじめは弱々しく見せかけて敵を油断させ、あとで一気に攻撃すること。また、はじめはたいしたことはないが、あとになって力を発揮すること。
最初は処女のように
はじ、しょじょ、ごと、のち、だっと
竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。
人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ
はくがんし
夫も他の女と通じれば、割れた鏡は二匹のカササギになってつがいになる、みたいな後日談はどうか。
in タイ。
離婚すること。
出典
神異経
しんいけい
補説
『太平御覧』に引く『神異経』にある語。
類義
破鏡の嘆き。
はきょう