辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

キーワード索引

▼わかい[若い]

年老いた時も二度ない。 多くは一度だけ。 次があると思うな。 もし生まれ変わっても同じことを繰り返すぞ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

#9039
小説
辞書の旅

【小説】
「やっつけてやったわ。でも、全然満足できなかったわ。この役立たず!」
アタイは隣で寝る男を蹴っ飛ばした。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶「する」「やる」を強めてぞんざいにいう語。一気にやる。とにかくやってしまう。
❷相手をひどく打ち負かす。
◆「やりつける」の転。

やっつける

#9042
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分なりのこだわりと野心を持って、少しでも視聴者に楽しんでいただくことを心がけ、試行錯誤しながらYouTubeをやっている。

辞書語釈(抜粋)

❶ひそかに抱いている大きな望み。また、分不相応のよくない望み。野望。
❷新しいことに大胆に取り組もうとする意欲。

野心

#9043
unclassified 確認待ち
辞書の旅

合皮のサンドバッグと100均の朱肉は、安物買いの銭失いだ。

辞書語釈(抜粋)

値段の安いものは品質が悪く、買い得と思っても結局は損をするということ

安物買いの銭(ぜに)失い

#9052
unclassified 確認待ち
辞書の旅

牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。
健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。
「自分のため」を「環境ため、他者のため」とするのは偽善と感じる。

辞書語釈(抜粋)

魚に塩を振るなどして焼いた料理。

焼き魚

#9055
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!

辞書語釈(抜粋)

公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。

野に下る

#9058
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「もんどり打って転んだ」という言葉をよく見るが、辞書の解釈からすると、とんでもない転び方だ!

辞書語釈(抜粋)

《多く「ー(を)打つ」の形で》空中で体を一回転させること。宙返り。とんぼ返り。

翻筋斗

もんどり

#9065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶戦争・恐慌・天災などの非常事態に際し、経済的混乱を避けるために法令によって金銭債務の支払いを一定期間猶予すること。支払猶予。
❷知的・肉体的には成人していながら、社会人として...

モラトリアム

#9067
unclassified 確認待ち
辞書の旅

もやしの漢字が「萌」を使うとは!
私はもやしっ子だが、体力と丈夫さには自信あり!

辞書語釈(抜粋)

大豆・小豆・緑豆などの豆類を水に浸し、日光をさえぎって発芽させたもの。野菜として食用にする。
萌やしっ子…もやしのようにひょろひょろと背は伸びているが、体力のないひよわな子供。

萌やし

#9069
小説
辞書の旅

【小説】
「わざと怒らせようとしてる?」
「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」
「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに!」

辞書語釈(抜粋)

❶意見が合わなくてごたごたする。
❷《「気がー」の形で》心配していらいらする。

揉める

#9081
小説
辞書の旅

【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」

辞書語釈(抜粋)

価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。

持ち腐れ

#9084
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。

辞書語釈(抜粋)

遠慮や恥ずかしさのために、ためらっておどおどするさま。

もじもじ

#9086
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

キックボクシングの猛者。
『#辞書の旅』の猛者。
『#佐藤嘉洋ランキング』の猛者。
の佐藤嘉洋実行委員長です。

辞書語釈(抜粋)

❶力わざにすぐれた、勇猛な人。
❷その道にすぐれ、精力的に活動する人。

猛者

もさ

#9087
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「疑わしきは罰せず」が日本の司法。
容疑者の時点で犯人扱いするのは、とんでもないことである。

辞書語釈(抜粋)

被疑者や被告人が、取り調べや公判などで自分に不利益な供述を強要されない権利。日本国憲法で保障される。供述拒否権。《表記》「黙否権」は誤り。

黙秘権

#9095
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。

辞書語釈(抜粋)

❶死者。また、死後も成仏できず冥土をさまよっている魂。
❷金銭・財物・権力などへの執念にとりつかれている人。

亡者

#9100
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。

辞書語釈(抜粋)

厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる

面皮を剥ぐ

#9101
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

壁に向かって座禅すること。また、座禅。めんへき。
面壁九年(めんぺきくねん)…目標を達成するために、長年、わき目もふらずに勉学に励むことのたとえ。
《語源》少林寺に籠った達磨大...

面壁

#9104
unclassified 確認待ち
辞書の旅

メンタルトレーニングの重要性が謳われて久しいが、良書を読むことですべてまかなえるような気がする。
本を読めない人は、お金を払って教えを請うのも手だが、友だちや家族、恋人もメンタルトレーナーになりうる。

辞書語釈(抜粋)

精神や知性に関するさま。心理的であるさま。
⇔フィジカル

メンタル

#9105
unclassified 確認待ち
辞書の旅

まずは外面だけでも従っていただけるだけで有り難いことである。

辞書語釈(抜粋)

うわべは服従するように見せかけて、内心では従わないこと。

面従腹背

めんじゅうふくはい