辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

救世

【考察】 トルストイ『戦争と平和』に出てきた家族を失った主婦の一言を、私は一生忘れることはないだろう。 「信仰がなければ生きてゆけないわ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#8311
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辞書の旅

人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人から見れば、私も牛鬼蛇神で卑しく歪んでいる。

辞書語釈(抜粋)

荒唐無稽な文章・作品のたとえ。
また、人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人のたとえ。
さらに容貌の醜いたとえとして用いられることもある。

牛鬼蛇神(ぎゅうきだしん)

#8315
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辞書の旅

小学生のとき「雨の降る日を天気が悪いなどと言うのは、雨に対して失礼だ」という詩を友達が残し、感銘を受けた。

辞書語釈(抜粋)

当たり前のこと、わかりきったことのたとえ。
当然のことをもっともらしく言う人に対する皮肉として用いる。
類義
親父は俺より年が上。

雨の降る日は天気が悪い

#8322
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辞書の旅

コロナ禍で気息奄々の人々。
まずは客商売、遅れて他の多くの業種に影響する。
来年はどうなっているだろう。
なるようにしかならないが、必死に。

辞書語釈(抜粋)

息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。
転じて、広く事物などが今にも滅びそうな様子をいう。

気息奄奄(きそくえんえん)

#8340
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辞書の旅

真に必要な人材は、ただ去るだけで損害だ。
日々、意見を言いやすい環境を心がけているが、受け取り方は人それぞれである。

辞書語釈(抜粋)

恩義を受けた人を裏切るだけでなく、去りぎわに迷惑や損害を与えることのたとえ。

後足(あとあし)で砂をかける

#8355
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辞書の旅

需要と供給。

辞書語釈(抜粋)

相手の弱点を見つけて、つけ込むこと。
昔、街道筋や宿場などで、駕篭舁(かごか)きや馬方(うまかた)などが、旅人の疲れている足下を見抜いて、高い駕篭賃を要求したことから。
類義
...

足下を見る

#8364
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辞書語釈(抜粋)

無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意から。
「玩」はもてあそぶ、むさぼる意。「喪」は失う意。「物を玩(もてあそ)べば志を喪う」と訓読する。
出典…『書経 し...

補説

#8368
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辞書の旅

用例の銀三さん、現代なら普通の育メン。

辞書語釈(抜粋)

食事の膳を上げ下げしてもらう意から。「上げ膳に据え膳」ともいう。

上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)…自…

#8377
韓信匍匐(かんしんほふく)
辞書の旅

大勢の前で誰かに恥をかかせたり叱責することは極力避けた方がいい。
自分の個人的な恨みは晴れるかもしれないが、根深い恨みが相手に残る。
【韓信匍匐(かんしんほふく)】

辞書語釈(抜粋)

将来の大きな目的のために、一時の屈辱・一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。

意味

#8379
含笑入地
辞書の旅

母国に帰ってきた日本人が新型コロナウイルスにかかってしまうと、「なぜこのタイミングで戻ることを認めたのだ」と怒る人もいる。
【含笑入地】がんしょうにゅうち

辞書語釈(抜粋)

何も思い残すことなく、安らかに死んでいくこと。
補説…「入地」は死んで地下に埋葬されること。

意味

#8382
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辞書の旅

「冠」と「祭」の意味を知らなんだ。
辞書は雑学の宝庫。

冠婚葬祭

辞書語釈(抜粋)

慣習的に定まった慶弔の儀式の総称。
補説…「冠」は元服・成人式、「婚」は婚礼、「葬」は葬儀、「祭」は祖先の祭礼。
もとはこの四つを指したが、現在では広く慶弔の儀式一般を指してい...

意味

#8390
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辞書の旅

『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。

閑居養志(かんきょようし)

辞書語釈(抜粋)

世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居

意味

#8392
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辞書語釈(抜粋)

「侃侃」は強くまっすぐなさま。剛直なさま。
「諤諤」は、はばかることなくありのままを直言するさま。
「侃諤」ともいう。
多くの人がやかましく騒ぎたてる意の「喧喧囂囂(けんけんご...

補説

#8395
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辞書語釈(抜粋)


「恋は盲目よ!」

愛して而(しか)も其(そ)の悪を知り、憎みて而も其の善を知る
出典…礼記
人を愛してもその欠点がわかり、憎んでも長所は長所として認める。愛や憎しみのた...

「愛してしかもその悪を知り

#8402
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辞書語釈(抜粋)

夏の炉と冬の扇(うちわ)の意から。
「炉」は火鉢。また、囲炉裏。
「扇」は、うちわ。
君主の信望・寵愛を失った者や、寵愛を失った宮女、恋人にすてられた女性のたとえとして用いられ...

補説

#8403
小説・アタイ
辞書の旅

【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」

辞書語釈(抜粋)

535

早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶(な…

#8406
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辞書の旅

睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『歴代名画記(れきだいめいがき)

出典

#8410
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辞書語釈(抜粋)

素焼きの釜が、雷のように大きな音をたてて鳴る意から。
「瓦釜」は素焼きの土製の釜で、小人物のたとえ。
「雷鳴」は雷のような大きな音をたてること。
また、たたき鳴らして大きな音を...

補説

#8417
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辞書の旅

人(ひと)あの世を知らず。

辞書語釈(抜粋)

359

蝉(せみ)雪を知らず