今日の言葉
孤高
ここう
この言葉を読む1041 かっこいい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
なかなか良いバランスで書けたかな。
共に一つの事をする時などの相互の微妙な調子や気持。特に、それが一致することにいう。
補説
「阿」は口を開いて発する音声で字音の初め、「吽」は口を閉じる時の音声で字音の終り。万物...
あうん、こきゅう
その一度の逢瀬が最後になるかもしれないと思って恋人と会えば、より相手を慈(いつく)しめる。
逢えば必ず別れがある。無常のたとえ。仏教でいう、会者定離(えしゃじょうり)。
出典
白居易
夢で春に遊ぶの詩に和する詩「合者離之始」
新しい脳にすべての記憶を移管できたら。
体細胞から作られる多能性幹細胞。
体細胞に数種類の因子を加え、培養することでできる。
再生医療や疾患メカニズムの研究、創薬に用いる。
山中伸弥(1962)らが2006年にマウス...
アイピーエスさいぼう
愛を知る県、きたこれ。
愛と知のバランスが難しかったっす。
中部地方、太平洋側西部の県。
尾張・三河二国を管轄。
県庁所在地は名古屋市。
面積5172平方㌖。
人口748万3千。
あいち
愛欲煩悩がそのまま悟りである、ということは、自分らしく生きればよい、ということか。
衆生の愛欲煩悩がそのまま悟りであることを表す明王。
あいぜんみょうおう
先頭に禅家での意味を持ってくる広辞苑。また、③の「儀礼的に」が、ちょっと笑える。
①〔仏〕禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること。
②うけこたえ。応答。返事。
③人に会ったり別れたりするとき、儀礼的に取り交わす言葉や動作。
あいさつ
「山」と言えば「川」と答え、「豊」と言われないと門は開かない。
①お互いが仲間であることを確認するため、前もって問いと答えを打ち合わせておく合図の言葉。
「山」と言えば「川」と答えるなど。
②仲間同士の主張を端的に表す標語。モットー。
あいことば
広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。
人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。
例
人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの
あいえんきえん
立体的な「R」指定。
映画鑑賞の年齢制限を示す区分。15歳未満に適さない映画(R15)と18歳未満に適さない映画(R18)を、映倫管理委員会が指定。
→成人映画
あーるしてい
ついに広辞苑の本文1P目へ。
記念すべき「あ」。
50歳までに読破したるぞ!
①母音の一つ。口を広く開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の歯ぐきに触れる程度の位置におき、声帯を振動させて発する。
②平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の偏の略体...
縦三文字はバランスを取るのが難解だ。
き
記
古事記
こじき
古典作品
いろいろな宗教の考えを学びたいので、無宗教でいる。
しかし、日本語の辞書をずっと読んでいるので、儒教と仏教に傾いてはいる。
〔宗〕 宗教
学術語・専門語
鉄の原子量を学んだが、明日には忘れる。
だがそれでいい。
通った、というのが大切だ。
5
②中黒(・)は、同格の語句を並列するのに用いた。また小数点に用いた。
てつ【鉄】
原子量五五・八五
その他
〔法〕は法律用語のこと。
専門学術用語には、その分野を明らかにするため、必要に応じて、解説の冒頭に〔 〕でかこんでその語の分類略語を標示した。(『略語表』参照)
善意
①善良な心。
②他人のためを思う...
術語の分類
しかし面白い趣味だなあ。
3
親項目は、見出し語の仮名が三字以上(促音・拗音などを表す仮名も字数に算入)から成る語に限った。ただし、漢字一字の字音語は親項目としない。
やっこ【奴】
ー-どうふ【奴豆腐】
親項目と追込項目
なるほど!
五十音順
4
長音符「ー」は、すぐ上の片仮名の母音(ア・イ・ウ・エ・オのいずれか」を繰り返すものと見なして、その位置に排列した。
コーヒーはコオヒイ、セーターはセエタア、ウール...
見出し語の排列
辞書の前文を読むこともなかなか無いが、作り手は本気だ。
1
語構成を示すため、語源上からこれを二つの基本部分に分け、「-」でつないだ。
外来語の複合語は、原則として原語の区切りによったが、日本語としての複合意識に従って区切りを入れた...
見出し語の区切り
ユーモア溢れる序文。
今日ではスマートフォンのアプリとしても広く利用されている。筆者の如き書籍愛好世代にとっては、花畑に蜜を探る喜悦の喪われた、一種寂寥感があるが、幅広い世代が『広辞苑』を手軽に利用...
(前略)