今日の言葉
出典略称一覧
古典作品
この言葉を読む平安時代中期に清少納言が執筆したらしい。昔は「まくらそうし」と呼ばれていたらしい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
古典作品
この言葉を読む平安時代中期に清少納言が執筆したらしい。昔は「まくらそうし」と呼ばれていたらしい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
14件
かっこいい。
ひとりかけはなれて高い境地にいること。
ひとり超然としていること。
ここう
ある程度協調しながら、自分の意志を守って人生を歩みたい。
自分の意志をかたくなに守って、他と協調しないさま。
補説
「狷介」は自分を固く守って妥協しないさま。
「孤高」は世俗から離れて超然としているさま。
「孤高狷介」ともいう。
けんかいここう
【考察】
狐もそれぞれである。
孤高の狐も中にはいるに違いない。
権勢をもつ者の力に頼っていばる小人物のたとえ。
芸術を至上のものとして俗世間から逃れる孤高の境地。
また、現実から逃れた学究生活や研究室などの閉鎖的な世界
ひとり超然として高い理想と志を保つこと。
【考察】「もう死んでしまえ」と家族から思われる前に自決する。
ただ長生きすれば幸せだなんて、全く馬鹿げている。
私は人として孤高でありたい。
尊厳死ではなく自決する。
不治の病気などの場合、尊厳死を希望することをあらかじめ表明しておくこと(文書)。
【考察】自分に対して常に何かしらの言い訳をして、前に進めない自分、がんばれない自分を好きになれず、自分をストレスのかかる行動から遠ざけて可愛がってばかりいる人は、遊民とは言わない。
高等遊民はもっと誇り高い、孤高の存在だ。
これという職業も持たないで暮らす人。
【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。
偽りや作り物でない本当の物。実物。
【考察】
反抗とは似て非なる。
反抗が幼稚であるのに対して、反骨は孤高だ。
権威・体制に媚びること無く、安易な世論に常に批判精神を失わぬ生活態度。
【考察】
能力がない上に、人に従うこともできない。
かといって気高き孤高の存在でもなく、群れることで安心(油断)し、向上もしない。
鳥のいない所では(空を飛べる)こうもりが威張る意から、優れた人のいない所でつまらない者が威張ることのたとえ。
【反対語】
腐ったみかんの中にいると良いみかんも腐る、の反対語か。
泥中の蓮には、孤高を感じる。
汚れた環境にあってよく純潔を保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
〔周囲の低俗な人びとと違って〕ただひとり超然として、高い理想を保つこと。」
むむ、これは人を見下している。
そんな人間は、孤高を気取ったただの孤独なのかもしれない。
(『狷』は自分の意思を曲げない意。『介』は堅い意)性質がひねくれていたり自尊心が異常なまでに高かったりして、人とむやみに歩調を合わせるなどしない様子。」
それを「天涯孤独の孤高...
けんかい
品性の低劣・才能の無さのままに、末梢的な事に気を回したり余計な事を疑ってかかったりすること。」
下種は下衆とも書くようです。
貧乏でも、挫折続きでも品性だけは高く保っていたい。...