今日の言葉
再起不能
この言葉を読む男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。 挫折も時には必要だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。 挫折も時には必要だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
舌が二枚あれば、便利なこともありそうだ。
前に言ったことと食い違うことを言うこと、うそをつくこと。
二枚の舌を持っているように、一つのことを二通りに言い分けるという意から。
「二枚の舌を使う」「舌を二枚つかう」ともいう...
携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。
選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。
「にっち」は二進、「さっち」は三進と推測変換が出るiPhone優秀。
いきづまって身動きがとれず、困り果てるようす。
特に、金銭のやりくりがつかないこと。
輪廻。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...
みらいえいごう
事情はあれど裏切り行為である。
両立しないような二種類の仕事を、一人ですること。
補説
江戸時代、ばくち打ちが十手を預かり、同じ博徒を取り締まる捕吏を兼ねていたことから出たことば。
にそく、わらじ、は
佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。
美人の形容。
出典
韓非子
かんびし
まんりこうし
寝たら喧嘩はできぬ。
ムカついたら寝よう!
西風も夫婦喧嘩と夕方までで、夜になると自然に収まってしまうものだということ。
にしかぜ、ふうふげんか、ゆうかぎ
現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。
仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。
まっぽうしそう
読切短編小説の題材になる。
くじけず努力を続けていけば、どんなことでも成し遂げられるたとえ。
出典
潜確類書
せんかくるいしょ
補説
太い鉄の棒をひたすら磨き続けて、細い針にする意。
「磨」は磨く。
「杵...
ましょさくしん
二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。
もどかしいこと。
また、効果がおぼつかないこと。
二階から階下の人に目薬をさそうとしても思うようにいかないことから。
いろはがるた(京都)の一。
類義
天井から目薬
よくあることだ。
物事の根本的なことと、末節のこととを取り違えること。
補説
「本末」は根本的なことと枝葉のこと。
「転倒」はひっくり返すこと。
注意
「本末顚倒」とも書く。
類義
主客転倒
そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。
自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。
なんじ じしん、し
孔子は魅力的な人だったんだな。
空を切るようにちりひとつ立てず、非常に速く走ること。
出典
荘子
そうじ
類義
韋駄天走
補説
「奔逸」は走り逃げること。また、速く走ること。
「絶塵」はちりひとつ立てないこと...
ほんいつぜつじん
実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。
実利のない名誉・名声より、実利を得るほうを選ぶのが賢明だということ。
な、す、じつ、と
現代は犯罪者にも優しい。
寛大な政治を行うこと。
出典
後漢書
ごかんじょ
ほべんのせい
「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)
習慣は、身についてしまうと、ついには生まれながらの性質のようになるということ。
類義
習慣は第二の天性なり
英語
Once a use ever a custom.
一度癖にな...
なら、せい、な
新しいものを受け入れ、従来の考え・習慣・制度も重んじたい。
従来の考え・習慣・制度などにこだわって、新しいものを受け入れようとしないこと。
補説
「保守」はこれまでの考え・習慣などを守ること。
「退嬰」は尻込みすること。
類義
旧態依然
ほしゅたいえい
顔にも表れる。
笑顔を心がけよう。
人や物の名は、そのものの実体や性質などを的確に言い表していることが多いということ。
英語
Names and natures do often agree.
名前と性質とはしば...
な、たい、あらわ