今日の言葉
髪切り
かみきり
この言葉を読む608【小説】 「これをアタイだと思って大事にして」 と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かみきり
この言葉を読む608【小説】 「これをアタイだと思って大事にして」 と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。
若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。
みみどしま
【正しい日本語】
微妙な違いだが気をつけよう。
❶脈拍があり、生きている。
❷見込み・望みがある。
《注意》男女関係についていうことも多いが、「気がある」の意で使うのは誤り。
「○脈があるようなので彼女に告白する」
「✖️彼...
【小説】
おい、貸した金は耳を揃えて返すのが筋だ。
お前、大判と小判の縁を揃えるところから来ている話、知ってるか?
まとまった金額を不足なく用意する。
▼大判・小判の縁を揃える意から。
法律で、罪を犯すことを積極的に意図するものではないが、自分の行為によって実害が発生するかもしれない知れないと思い、また、発生してもかまわないと認識してその行為に及ぶ場合の心理状...
みひつのこい
皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。
ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。
みのむし
昔から、北極星や南十字星から方角を調べるのがめちゃくちゃ苦手だった。
一生苦手なままかもしれない。
南十字座の中心にある四つの星。対角線を結ぶと十字形になる。長軸を延長すると南極をさし、航海上の目印とされた。▼日本では沖縄県の那覇以南で見える。
小説【アタイ】
俺たちは次の日の夜に逢うことを密約した。
「ちゃんとそのけしからんパイは持ってこれるんだろうな?」
「当たり前じゃない、アタイの身体にくっついているんだから」
ひそかに約束すること。また、その約束。
【正しい日本語】
人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...
ミツバチにも高度な社会生活!
サボったり、小汚いパワハラをするミツバチもいる?
ミツバチ科ミツバチ属のハチの総称。一匹の女王バチ、少数の雄バチ、多数の働きバチが集団を構成し、高度の社会生活を営む。働きバチは花の蜜や花粉を採集・貯蔵し、蠟を分泌して大きな巣を...
【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。
わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。
小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。
悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。
久松郁実が目の前を通り過ぎていくのを、みすみす見逃してたまるものか。
「ひ、久松さん!」
《表記》かな書きも多い。
【考察】
基本的には妻から夫への三行半はなかったということか。
たった三行半で夫婦生活を断ち切るとは意外と短い。
ちょっと試しに書いてみようか。
江戸時代、庶民が離婚するとき、夫から妻に与えた離縁状。
▼三行半に書く習慣があったことから。
みくだりはん
【正しい日本語】
別に「左」からでも良さそうな気もするが(笑)
物事を理解する力がない。西も東も分からない。
《注意》「左も右も分からない」は誤り。
❶振り向いて後ろを見ること。
❷相手がしてくれたことにこたえて何かをすること。特に保証・担保・代償として何かを差し出すこと。また、そのもの。
数字だけがすべてではないが、多くのことは長期間の数字でわかる。
新型コロナの感染者、死亡者数はもちろん、ジムの出席人数、売り上げの推移など。
企業活動などで、現場の問題点などを客観的に把握できるように視覚化すること。
誰かが自分の意見を私に押しつけようとする場合、私には私の持論があるので、ミイラ取りには帰っていただく。
人を連れ戻しに行った者が、先方にとどまって帰ってこられなくなる。また、人を説得しようとした者が、かえって相手に説得されてしまう。
【正しい日本語】
わかってはいても、「あれ?読み方どっちだったっけ?」と迷う時がある。
それが「身を粉にする」である。
苦労をいとわず、一所懸命に仕事をする。《注意》「粉」を「こな」と読むのは誤り。