今日の言葉
飄飄
ひょうひょう
この言葉を読む【考察】 よってある方面の世人からは疎まれるが、ある方面の世人からは信望を得られる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ひょうひょう
この言葉を読む【考察】 よってある方面の世人からは疎まれるが、ある方面の世人からは信望を得られる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
両親が平凡というより、誰かが子供の才能を見出しただけかもしれない。
平凡な両親からすぐれた子供が生まれることのたとえ。
「鳶」は「とんび」とも読む。
対義
蛙の子は蛙
とび
ニーチェが提唱したルサンチマンの日本語バージョン来たこれ。
憤って焦ること。
補説
世の中に自分の志や意見が入れられないために憤りもだえ、いら立ちや焦りが生じること。
「憤懣」は憤りもだえる意。
「焦燥」はいら立ち焦る意。
ふんまんしょうそう
年は誰でも取れる。
死に近いのは年上の方なので、威張ることでもない。
年齢がいくつかを問題にするよりも、その人がどのような経験を積んできたか、どのような人生観を持っているかに関心を持つことが大切であるという教え。
身体を動かせば頭も働く。
学芸と武道の意。
また、その両方にすぐれていること。
補説
「文」は文事で、学問のこと。
「武」は武事で、武道のこと。
「両道」は二つの方面の意。
「文武兼備」ともいう。
類義...
ぶんぶりょうどう
すべての印刷物をクラウド化したあとにデータを消せば、現代の焚書坑儒が実現する。
言論・思想・学問などを弾圧すること。
出典
史記
しき
補説
書物を焼いて儒学者を穴埋めにする意。
「儒」は儒学者・学者の意。
ふんしょこうじゅ
コイツはヤバいという女でも、抱き始めたなら最後まで行くしかない。
そこまでに何かしら見極められなかった自分の責任である。
悪事に手を染めたからには、最後まで悪に徹しようということ。
また、始めたからには最後までやり通そうという意でも用いる。
違う辞書を繰り返し読んでいる。
どんなに難しい書物も、繰り返し繰り返し読んでいれば、意味は自然とわかるようになる。
「読書百遍意自ずから通ず」ともいう。中国魏の学者董遇(とうぐう)のことば。
どくしょひゃっぺん おの、あらわ
自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。
自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。
ふわらいどう
色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。
この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。
うきよ、いろ、さけ
100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。
置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。
さして重要でもないこと。
補説
必要でもなく、急いでもいない意から。
ふようふきゅう
男と女は別の生き物だが、だからこそ惹かれる。
男と女は、遠く離れているように見えても、意外と結びつきやすいものであるということ。
「遠くて近きは男女の間」ともいう。
「中」は「仲」とも書く。
類義
遠くて近きは恋の道、近く...
転換して向上心に。
物事が思うようにいかないために、満足できず、気持ちが穏やかでない様子。
補説
「不平」は満足できず心が穏やかでないこと。
「不満」は満足できないこと。
類義の語を重ねて意味を強...
勉強になる。
正しい日本語を使いたい。
立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...
とうりゅうもん
不撓不屈の対義語(笑)
なるほど、それだったか!
強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。
出典
漢書
かんじょ
補説
「撓」はたわむ意。
転じて、屈すること。
「不屈不撓」ともいう。
類義
七転八起
対義
戦意...
ふとうふくつ
病室で仲間できる。
同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...
どうびょう あい あわれ
「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。
人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。
夢の中で起こした行動は、現実でも起こり得る。
人生は夢のようにはかないこと。
出典
李白『春夜桃李園に宴するの序』
補説
「浮生」ははかない人生。
一般に「浮生は夢の若し」と訓読して用いる。
類義
泡沫夢幻
ふせいじゃくむ
「ぶしょうぶしょう」と読んでいたので、今日から気をつける。
いやいやながら、物事を行うこと。
補説
「不承」はいやいやながら承知する意。
「不承」を重ねて意味を強調した語。
注意
「不請不請」とも書く。
ふしょうぶしょう