辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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ジム

gym

1340 ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#7199
辞書の旅

加えて親しき仲にも礼儀を持てば、吉。

辞書語釈(抜粋)

同じような性質をもつ者は、互いに求め合って自然に集まるものだということ。
出典
易経
えききょう
補説
出典には
「同じ音に調律した弦は互いに共鳴し、気を同じくするものは、

同気相求む

どうき あいもと

#7201
辞書の旅

富豪だが醜男、貧乏だが美男子。
さあどっち?

辞書語釈(抜粋)

欲の深い人が、なるべく多くの利益を得ようとすることのたとえ。
二つのよいことを一時に得ようとすることから、虫がよすぎることのたとえ。

東家に食して西家に息わん

とうか、しょく、せいか、いこ

#7203
辞書の旅

福沢諭吉も富国強兵を目指した。
最低限の強さがないとナメられる。
国も、人も。

辞書語釈(抜粋)

国を豊かにし、兵力を増強して、国の経済力や軍事力を高めること。
出典
商子
しょうし
補説
明治政府の基本政策の一つ。

富国強兵

ふこくきょうへい

#7205
確認待ち
辞書の旅

人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。

辞書語釈(抜粋)

人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。

天は人の上に人を造らず、人の下に人を…

#7207
辞書の旅

戦力を均衡させることによって戦争を抑止する作戦。

辞書語釈(抜粋)

天が与えてくれた好機を逃すと、逆に災いを身に受けることになるということ。
補説
出典では、このあとに
「時機が到来したのに行わなければ、

天の与うるに取らざれば反ってその咎を…

てん、あた、と、かえ、とが、う

#7208
辞書の旅

報・連・相はしたい。

辞書語釈(抜粋)

意見の不一致や対立が出て、調和がとれていない状態。
補説
もともとは、音楽で、同時に響くいくつかの音がよく調和する協和音に対して、調和せずに不安定で耳障りな響きを残す和音の意。...

不協和音

ふきょうわおん

#7209
辞書の旅

下記の英語の訳がわからない。
You throw the stone...
では間違い?
文法脳の弊害か(笑)

辞書語釈(抜粋)

人に害を与えようとすると、かえって、自分がひどい目にあうこと。
空を仰いで唾を吐いても天を汚すことはできず、自分の顔にふりかかってくることから。

天に唾す

てん、つば

頁10
辞書の旅

10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。

辞書語釈(抜粋)

思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。

不可思議

ふかしぎ

#7214
辞書の旅

昔の暴走族が好んだことによって、ニュアンスが変容したか。

辞書語釈(抜粋)

この世の中で、自分より尊い者はいないということ。
人間性の尊厳を言い表したことば。
転じて、ひとりよがり。

天上天下唯我独尊

てんじょうてんげ ゆいがどくそん

#7215
辞書の旅

「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。

辞書語釈(抜粋)

社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗

風俗壊乱

ふうぞくかいらん

#7220
辞書の旅

最高やね。

辞書語釈(抜粋)

財産があり、地位や身分が高く、そのうえ長生きしていること。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
「寿考」は長寿・長生きの意。
「考」は「老」...

富貴寿考

ふうきじゅこう

#7221
確認待ち
辞書の旅

ブアカーオには手も足も出ないように思われたが、1度は勝利することができた。
どうすることもできない差ではなかったということだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力を超えていてどうすることもできない。
なすべき手段や方法がなく困り果てている状態。
類義
手に余る

手も足も出ない

#7222
辞書の旅

すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう

風雲際会

ふううんさいかい

#7223
確認待ち
辞書の旅

裏切り者に冷や汗の故事を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

危険なことや緊迫したことに遭遇して、はらはらしているようす。
非常に緊張したり、興奮したりするさまをいう。
出典
投甕雑筆
とうおうざっぴつ
故事
元の皇帝憲宗から「どのように...

手に汗を握る

#7224
辞書の旅

富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。

辞書語釈(抜粋)

貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ

貧賤之交

ひんせんのまじわり

#7226
辞書の旅

金持ちでも真心のこもっている人はいる。

辞書語釈(抜粋)

真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう

貧者一灯

ひんじゃのいっとう

#7227
辞書の旅

字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。

辞書語釈(抜粋)

手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝

手千両

てせんりょう

#7229
確認待ち
辞書の旅

悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。

表裏一体