今日の言葉
破滅
この言葉を読む【恐怖】 考えただけで恐ろしい。 人は、誰かに必要とされることが一番の生きがいになるのだから。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【恐怖】 考えただけで恐ろしい。 人は、誰かに必要とされることが一番の生きがいになるのだから。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
悪因悪果(あくいんあっか)
悪い行いが原因となって悪い結果や報いが生じること。
補説…もと仏教語。「悪因」は悪い結果をまねく原因。「悪果」は悪い行いの報い。人の行いの善悪に応じてその報いが現れる「因果応報...
とんだとばっちりである。
聞く耳を持たない人に、余計なおせっかいはしないことだ。
意味…人から受ける恩や愛が甚だしいと、かえって人のねたみや憎しみを被ることになるということ。
補説…「愛多ければ憎しみ生ず」と訓読する。
哀矜徴創(あいきょうちょうそう)
懲罰を与えるには、相手を思いやる情が必要であるということ。
補説…罰は、その罪を悔い改め人生に新たな道を開くためのもので、悲しみ哀れむ心をもって行うべきことをいう。「哀矜」は悲...
今日から新しい旅路へ!
前代未聞の辞書併読に挑戦!
ことわざは、短く口調のよい表現の中に、人の心に訴えかける深い意味を含んでおり、人生の指針や教訓・諷刺などをその内容としています。
まえがき
佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。
息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。
「常用漢字表」(平成22年内閣告示)の掲げる常用漢字のほかに、人名に使用できる漢字として定められた861字。
嘉
綜
「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方
燃 5年 ネン も−える
「善」くんという友だちがいるのだが、小3のときに「うんな!」という謎の奇声を上げながら、二人で廊下を走って爆笑していた思い出がある。
一体なんだったんだ。
「私は自分が小学生のときから、小学生男子が嫌いなの」
妻がよく呟く。
善 6年 ゼン よ−い
「笑」は小学4年生で習う。
笑顔ある人生の人はそのような顔に。
ムスッとした人生の人はそのような顔に。
どうせ生きて、死ぬならば、どちらがいいか。
好きな方を選んだらいい。
笑 4年 ショウ わら−う え−む
私の中の代表例は「チャンツィー(人)」である。
5 「ツィ」は、外来音ツィに対応する仮名である。
〔例〕
ソルジェニーツィン(人)
ティツィアーノ(人)
注 一般的には、「チ」と書くことができる。
〔例〕
ライプチヒ(地)
...
新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。
捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。
助数詞を探してみよう。
「人」「個」「本」「台」「錠」など。
まだまだあるかな。
「三匹の犬」「ざるそば一枚」の「匹」「枚」など、数を表す語の下に付いて、その数える対象となる物の性質・形状を示すものを、一般に助数詞という。
人の意見・批判などに耳を貸しながら、自分の思いどおりに運営する。
そうすれば、少しは長く事業を継続できるのではないか。
人の意見・批判などには耳を貸さないで、自分の思いどおりに支配する人。
ふさわしかった配偶者も、時が経てば60%以上の人がふさわしくなくなるようだ。
どんな人にもそれぞれにふさわしい配偶者があるということ。
▼破損したなべには修理した蓋が似つかわしいという意から。
《注意》「綴じ蓋」を「閉じ蓋」と書くのは誤り。
契約のときなどに割り印をさっとできるようになったとき、大人の階段を登ったような気がした。
二枚の書類が一続きであることを証明するために、両書類にまたがって一つの印を押すこと。また、その印影。割り判。
スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。
どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。
わるあがき
【小説】
アタイはデートでは、必ずお支払いする姿勢でいるわ。払うつもりでいれば割り勘になっても何とも思わないし、ご馳走になったらなったで嬉しいじゃない。
勘定を人数で割って、各人が均等に支払うこと。▼「割り前勘定」の略。
割り前…各人に割り当てられた金額や分量。
禍福は糾える縄の如し!
笑うか泣くか、どちらかを選べというなら、私は笑う方を選ぶ。
いつもにこにこと笑って暮らす人の家には、自然に幸運がめぐってくる。
「渡る世間は鬼ばかり」なのは、自分が無慈悲で困った人を助けてこなかったからかもしれない。
世の中は無慈悲な人ばかりではなく、困ったときは助けてくれる情け深い人もいるということ。
《注意》「鬼はない」を「鬼はいない」とするのは標準的でない。